あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多の内科クリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ゆびのば体操(足指体操)。

あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

加圧トレーニング学会に参加しました25

第3回加圧トレーニング学会の二日目は朝から雨でした。この状態でマラソンは知る人達は大変でしたね。

宿泊したのは、懇親会を行った御茶ノ水で、東大までは歩いてもそれほどかからなかったのですが、結構な量が降っている雨を目の前に選択の余地なくタクシーを利用しました。

学会場へは、1時間ほど前に到着したのです、スタッフの方がまだ始める準備をしておられました。発表するスライドのチェックをして(昨夜、すぐに寝てしまったので、朝早く起きてちょっと修正しました)提出。

二日目は、一般演題が続きます。加圧トレーニングは、まだまだ基礎的な研究が先行している感があり、臨床発表は数が少なく、あってもスポーツ系の方々には、興味深くても、診療に応用しようとするとなかなか適応する場面が思い浮かばないのが残念です。

今はまだ、スポーツと臨床応用が混在して発表せざるを得ない学会規模ですが、そのうち臨床加圧トレーニング学会なんて、分かれることでしょう(ありがち??)

一般演題では、山口病院の田村先生の発表がありました。加圧トレーニングを生活習慣病治療に応用したという3症例です。昨年11月の山口県スポーツ医科学研究会で発表した内容を補足したのものですが、一例ずつでも臨床例をしっかりと発表していくことが大事ですね。

お昼休みは、他の先生方とお食事と相成りましたが、雨も降っており遠くまで歩くことも出来ません。ちょうど赤門前に丼屋がありましたので、そこですませました。私は、なるべく偽装されていないようなものが乗っている丼を選択(ただのいくら丼ですが、海鮮丼など魚の切り身は何を使っているのか分からないので回避)。

お昼休みを利用してドクターズネットの写真を撮りました。


大阪旭区支部の牧先生がおられないのが残念ですが、初めての集合写真です。

そしていよいよ午後。私の発表は、一番最後です。最後だからみんな帰っているよななんて考えていたら、結構残っておられました。

一通り言いたいことを言い、会場から様々なご意見をいただきました。

私の発表は、「担がん患者の加圧トレーニングについて」です。がん治療で苦しんでおられる方々と一緒に加圧トレーニングが免疫力を上げることが出来るのかという調査をしました。それについての発表です。

物議を醸し出すかなと思っていましたが、むしろ、そういうことを周囲から言われて困っていた、どういう風に考えればいいのかと悩んでいたと発表後にご挨拶に来られた方も数名おられて、加圧トレーニングに関する、(ないとは思いますが、もしかしたらあるかもしれない)ネガティブな面を論じることにも大変迷いがありましたが、賛同してくださる方がおられたのは幸いでした。

いろいろと物事を知っておられる方々は、何を今更と散瞳(目を丸く)だったかも知れません。

私は、加圧トレーニングは全人類が行うことが出来る、素晴らしいトレーニングだと思っています。安心、安全に普及させて行くには、細かいところにまで気を配って、リスクを回避することが大切です。

発表後、佐藤会長にも

「充分お分かりだとは思いますが、加圧を愛するが故の発表だとご了承ください」とお話したところ、

「財前五郎のように、一点の曇りもなく、加圧を証明したいことの表れですね」と理解してくださっておられました。ありがたいことです。

ただ、佐藤会長が、田宮次郎の財前五郎なのか、唐沢寿明の財前五郎なのかどちらの方だろうと、ふと考えました(どーでもいいですよ〜)。

続く、かもしれない、、、、

加圧トレーニング学会初日5

第3回の加圧トレーニング学会に参加しました。

今回はシンポジウムでの発表もさることながら、ドクターズネットの懇親会のこともありとてもワクワクしておりました。

佐藤会長の熱い基調講演で幕を開け、様々な基礎的研究や宇宙空間での加圧トレーニングの応用などについて発表がありました。様々な分野で応用されて、とても興奮しました。

でも昨年より参加者が何だか少ないような、、、、気のせいかな。

初日終了後の懇親会は、I氏の面談が入っていたため1時間ほど遅れて到着、喫茶店を出る頃は、雨が降り出していました。

懇親会は、30分くらいして程なく終了。今回統括指導者講習を受ける平野先生を佐藤会長に会わせて、会場を後にしました。

その後は、御茶ノ水駅近くの居酒屋で二次会です。マキノ出版の方々も合流し、合計11名での開催となりました。

今回初めて会うメンバーも多く、自己紹介からと相成りました。皆さん熱い熱い思いをお話されました。内科、整形外科、麻酔科など専門分野は違いますが、加圧トレーニングにかける熱い思いは一緒。また大阪のMBIで活躍中の加圧ナース伊藤さんとも、トレーニング方法についてディスカッション。

あっという間の時間でしたが、とっても密度の濃い時間でした。

マキノ出版のO氏は、昨年の4月から筋力アップクンでトレーニングをされていますが、「お腹周りが変わらない」となかなか結果が出ておりません。他の編集の方も、「変わっていないんですよね」と。

加圧の効果が、、、、O氏はまじめにしておられるのに。次なる手を考えなければなりませんね。

これがその時の写真、終了間際に慌てて撮ったのであんまり良い写真がありませんでした。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもので、店員さんが、

「次の客がいるので、早く出てください」と急かされてしまい(そりゃそうだ)

名残惜しくも、お店を後にしました。その後、明日の発表も顧みず、ホテルが同じ4人で三次会へと繰り出しました(といってもホテルの居酒屋ですが)。

学会では、普段なかなか会えない人達との情報交換出来るのがとてもうれしいですね。その夜も、加圧をはじめて1年未満の医師達がほとんどでしたが、熱い思いを交えることが出来てとても収穫がありました。

またここで得た知識を患者さんに還元せねば、と思ったか思わないか、すぐに寝入ってしまいました

加圧トレーニング学会に参加しました5

第3回の加圧トレーニング学会に参加しました。

今回、一番の収穫だったのは、自身のお子さんの病気に対して加圧を長年続けたという報告の際、佐藤会長が涙ながらに、当時の思い出を語られたことです。

還暦を目前にした男性が、人目をはばからずに涙を流す姿に、私も熱い思いが伝わってきて、目頭が熱くなりました。

自分で発見した加圧トレーニングという稀代のトレーニングに対する思いもさることながら、何とかして困っている人、悩んでいる人を救いたい、どうにかしたいという思いがとっても深いんだなあと恐れ入ったと同時に、その強い思いを持続できたからこそ、数十年にわたりこつこつと努力されてきたのだなと理解できました。

佐藤会長に出会えて本当に良かった!!と心から思えたと同時に、医師として微力ながら、その姿勢に学び、努力していこうと強く誓いました。

このことだけで、学会に参加した甲斐がありました。熱い思い、そしてそれを継続していくことが大切ですね。そして他人のために何かしてあげたいという思いを学びました。

医療としては当たり前なのでしょうけれど、検査結果や画像診断に引っ張られて、肝心の”思い”を忘れてしまわないように戒めていかねば!!

学会の詳細については、後日また。

今夜は、そのことだけを記したかった。

ここにはアホがいる1

なんだか忘れ物をしたんだけど、それが何か分からないって時がありませんか。私は、しょっちゅうあるんですが、何事も深く考えない性格が災いしているのでしょう。

今朝もそういう感覚に襲われたのです。

(なんか忘れてる、大事なものを、なんだろう)

と思いながらも、ちょっと早めに出勤しようと思って、すこし早く自宅を出ました。

クリニックに到着して、すぐに忘れ物を思い出しました。

(そうか、あのいやな感じは、これだったのか!!)

診察衣を忘れてしまいました、、

前にも一回あったんです。そのときには、嫁にあわてて持ってきて貰いました。それから注意はしてたんです。忘れちゃいけない、忘れちゃいけない。

でも、たががゆるんだのか、喉元過ぎて熱さを忘れたのか。何とも情けない話です。今日は嫁も忙しく、持って来れない。

あぁこういう時のために、白衣を一枚用意しておこうと思っていたのに、、、しかkりと準備しておけばこんな事にならなかったのに。

仕方がないから、そのままの姿で診察です。何とも情けない。初診の方が見たら(???どうなってんの)と思うこと間違いなしです。

今日はえらくカジュアルですね、と指摘してくださる患者さんもおられ、恐縮してしまいます。

つっこまれるのが怖いので、

「今日は、白衣を忘れてこんな格好ですいません」と先に告白してしまった方がとても気がラク。

次からは、忘れてもいいように、きちんと対策を練っておかねば、と思いつつ、日々が過ぎていってしまいます。残念。

爪もみも加圧トレーニングか?5

みらいクリニックへ来院される方は、ほとんどの方がホームページをご覧になっているので、”変な”雰囲気を十分に理解しておられるので違和感をあまり感じられないようです。だから「あいうべ」だの「爪もみ」だのと説明してもすんなりと受け入れてくださる方が多いですね。ありがたいことです。

ただホームページの雰囲気と待合いの雰囲気がずいぶんと違うので、「びっくりしました」とおっしゃる方はいます。

母娘で来院され、お母さんは高血圧治療、娘さんはダイエット目的で加圧トレーニングをされている方のお話です。

慢性のじんましんで悩んでおられる娘さんの診察をし「あいうべ」や「爪もみ」の方法をお教えしました。

「これが薬を使わない方法なんですね。ホームページに書いてありますもんね」

「そうですね。私だったらずっと薬を飲み続けると言うことはしたくないので、どうやったら薬を使わないようにするか頭をひねっているんです」

「爪もみは薬指もやっていいんですか?」と隣に座っておられたお母さんが聞きました。

「そうです。一昨年から、全部の指を揉みましょうってことに、研究会ではなっています。昔から爪もみを知っておられる方は、薬指をやることに抵抗があるみたいですが」

「あっ爪もみも加圧トレーニングなんですね」

「????(゚ε゚)」

「だって爪を両側から”加圧”するから」

「あっなるほど、、、」ビックリしました。爪もみが加圧トレーニングと同じだと言われたことがなかったし、考えたこともなかったので。

爪の付け根を指で挟んで揉む、圧を加えて刺激する、すなわち”加圧”する。

これから爪もみを説明するときは、爪加圧トレーニングですと言ってみましょうか。はぁ(゚゚)と言う顔をされること間違いないですね。

笑いを押し殺すのも大変です。5

2年ぶりにデジカメを買いました。それに合わせて、SDカードも新規に購入しました。なんと2GBのメモリカードです。これが、5000円程度(・∀・)なんとも安くなったものです。

講演会などで使用する録音機器には、いまだに128MBのものを使っていますが、購入当時には1万円以上したのを覚えています。今回購入したのは、それの10倍以上の容量があって、値段はずっと安い。

電気機器関連で働く方々は、ずいぶんとご苦労されて値段を下げておられるのだなあと頭が下がりますね。デジカメも薄く、軽く、それでいて高機能と進歩していますね。

普段通勤するときには、ソニーのウォークマンを使っています。iPODも考えましたが、バッテリを充電するのが面倒くさそうで、50時間も持つというソニーのウォークマンにしました。

このウォークマン、ほんとに電池が長持ちです。往復1時間程度にの道のりですから、数週間に一回の頻度で充電すればOKです。このウォークマンのメモリが2GBです。

ほとんど空きがないくらいに音楽ファイルが詰まっていますが、音楽ファイルといってもmusicはほとんどありません。講演会や英会話、落語などといったしゃべりものが中心です。

朝は、押尾コータローのさわやかなギターで電車に揺られ、時に綾小路きみまろを聞きながら、笑いを押し殺すのに苦労し、時に般若心経を聞き瞑想し、時に立川志の輔のしゃべりを学ぶ。

押尾コータローと般若心経が一緒に入っているウォークマンも珍しいと思いますね。どちらも良いんですよねえ。

落語や漫談を聞きながら、ぶすっとした顔は出来ませんから、時にくすっとなります。何回聞いても同じところで”くすっ”が出ますから、学習能力がないのかも知れません。

込み入った電車内で、くすっとなると周りの方が変な思いをされるでしょうから、朝日がまぶしい顔や、顔のマッサージなどでごまかします(そちらの方がへんだったりして)。

通勤時間は、大事な勉強の時間、ちょっとの間でもムダにしたくありませんね。きみまろを聞くのも大事な勉強です謹んでお慶び申し上げます。

来ました立春、飲みました五橋5

山口県は酒蔵がたくさんあって全国的な評価も高いことは、このブログでも何回か書いておりますが、岩国周辺は五橋、獺祭の旭酒造など集まっております。

五橋というお酒は、山口県のナショナルブランドみたいなもので(県なのにナショナルというのもどうかと思いますが)、宣伝も良くやっております。

味はというと、、、私の好みではありません。

で、なんでその五橋を飲むのかというと、この一本があるからです。

五橋 立春朝搾り 純米吟醸生原酒

昨年はじめて口にしたのですが、もぎたての果実(リンゴのような、マンゴーのような)が口の中でとろけるように踊り、香りが鼻に抜け、最後にきりっと舌を刺激が去っていく驚くべき味わいにビックリしたのです。

「どうです?うまいでしょ」

と勧めてくれた方が、声をかけてくれましたが、「・・・・」しばし言葉にならず。

五橋、恐るべし!と思いました。

また今年も、その方が届けて下さいました。写真がそれです。人づてに、クリニックで手渡されましたので、クリニックの冷蔵庫にしっかりと保管し、帰り間際にスタッフにもちょこっと口をつけて貰いました。

皆(といっても二人ですが)一様に「スゴイ」を連発。

とちょうどその時、加圧トレーニングの最後の予約で来られた方のトレーニングにつきあっており、お酒好きのその方に「どうです??一杯?」

診療所に来てお酒を勧められるというのも何ですが、「車なので、残念」との事。

私としては、まるまる呑めるのでうれしいのですが、良いお酒は誰かと分かち合いたいものです。

クリニックを閉め、大事に抱えて持って帰りました。

こういううれしいお酒の時の猪口は、あの人のものに決めています。元総理のお殿様の作品です。まったく欲の感じられない作品で、かいらぎ(鮫肌状のもの)もかわいらしく見えます。

いやあ、春の訪れを感じます。ほんと花が咲いたみたいですね。あっという間に無くなってしまったのが残念です。いつまでも味わっていたいものです。

頭を殴られました→ガツーン5

みらいクリニックでは、生活習慣病の方には加圧トレーニングを治療の一貫として無料で提供しています。

中高年の方々は、病気が心配だけれども、薬も飲みたくないし、、、という揺れ動く気持ちで一杯です。出来るなら薬を飲みたくない、そう思っておられる方がたくさんおられます。

いつもご夫婦で来院されるXさんも、高脂血症や骨粗鬆症の治療の一貫として加圧トレーニングをされています(骨密度もあがる方がいるんですよ!)「あいうべ」も一生懸命にされておられ、お顔もほっそりなってきました。

咽が痛いと言うことで、加圧の後に診察させていただきました。ここが医療機関で加圧が出来る良いところですね。

「ノドは大したことなさそうなので、漢方薬をお出ししておきますね」

「ちょっとご相談が、、、、」

「はいなんでしょう、どうぞ、どうぞ」

とお話をお伺いしました。

「実は、子供のことなんですけど、、、持病がひどくて悩んでいるんです」

とお子さんのことについてのお悩みです。お子さんといっても成人男性ですから、ご自分の意志もしっかり持っていらっしゃるので、親御さんのお気持ちと沿わないことはいくらもあります。

「私ね、『あいうべ』をしっかりやっているのも、子供が花粉症の私が『あいうべ』をして良くなったら、ちょっと見てもらおうかなとか、自分もやってみようかなと言い出さないかと思っているからなんです」

「・・・・・・・」

「私がすることで、ちょっとでもあの子が変わってくれればと思って、『爪もみ』も『あいうべ』も一所懸命やっているんです」

「はい・・・・・・・」

ティッシュを差し出しました

ガツーンと頭を殴られました。ご自分の体をしっかり鍛えるための一貫として『あいうべ』をしておられると思っていたのですが、、、、、

親の愛情ってすごいなと思いました。私も思わずもらい泣きしそうになりました。

そこまで考えて、あいうべをしておられたなんて。全く私の浅はかな考えで、やはりご自分の体をご自分で鍛えていく、作っていくのは重要だななんて表面的な受け止め方しかしていませんでした。

とっても反省します、、、。良い勉強をさせていただきました。私なんて、まだまだ青いですね。

子供さんにXさんの思いが通じることをお祈りするばかりです。

矢掛町名物→ローザンヌのロールケーキ5

今回で、矢掛町ヘルスアップ事業の指導も終わりです。ほんと、皆さんが一所懸命に取り組んでおられる姿に、感動しました。

別れ間際に、ちょっとはやいバレンタインのチョコレートと、矢掛町の名物で、全国的にも有名といわれるローザンヌというお店のロールケーキをいただきました

これがそうです。かわいらしいロールケーキが、二つ入っています。

結構有名で、全国から注文が来るんだそうです。知りませんでした。


こちらが切ったところ。一つの塊が、4切れほどに切れます。

私は、新幹線の中で弁当とお酒を十分にいただいたので、それほどおなかがすいておらず、大丈夫かな??食べられるかな、と思いましたが、何のことはないぺろりと二切れ平らげました。

まだ入りそうでしたが、今週はまだ加圧をしていないので、我慢しました

口に入れると、ふわっと蜂蜜の香りが鼻に抜けていきます。一瞬、えっロールケーキで蜂蜜?と思いますが、事前に蜂蜜がとってもいい具合ですよと伺っていたので、おぉこれがその蜂蜜かとうれしくなりました。

スポンジは薄く、しっとりしており、クリームが中にどかっと詰まっています。これが軽くて、ふうわりしています。生クリームと蜂蜜って、一緒に食べる事は珍しいですね。それがうまく合っていて、口の中で溶けていきました。

矢掛町に行かれることがあったら、ぜひローザンヌのロールケーキを探してみてください。お世話になった矢掛町の宣伝でした!!

矢掛町(岡山県)に最後の指導に行ってきました5

岡山県矢掛町でのヘルスアップ事業の、最後の指導に行って参りました。

今回も、秘蔵のスライドで1時間ほどおしゃべりをして、最後に最近の加圧トレーニングの話題をお話しました。

集まった被検者

 

 

 

 

男性のみが対象でしたが、皆さん、とってもまじめに取り組んでくださり、ほんと、頭が下がります。加圧トレーニングを行うと、自重のみの運動で、筋力は驚くほどアップするのですが、血液検査で変化の出る方と、そうでない方がいらっしゃいます。これをどう解釈していくがこれからの課題ですね。

また脚のみの加圧ですから、人によってウデに加圧した方がいい場合と、脚の方がいい場合とありますから、その辺のバイアスも入ってしまいます。

でも、なにせこういう事業をやっている自治体がありませんから、こちらも試行錯誤です。矢掛町健康センターの職員の方々もほんと一所懸命に取り組んでおられます。

国保矢掛病院

 

 

 

 

健康センターの、おとなりの矢掛病院です。立派な建物です。

前回は、「あいうべ」について詳しくお話したのですが、今回は、また別の角度から医療を見ていくという趣旨の話でした。

途中、ちょこっと「あいうべ」についてお話したのですが、前回参加されなかった方が「???」となっておられると、周りで

「あいうべのコピーがあるから、それをあげるから」

とありがたくも「安心」の記事を持っておられる方がいらっしゃいました。

4時間程度の短い滞在時間ですから、あわただしく時間が過ぎていきます。

これで今回の事業の指導は終了ですが、これからも何らかの形で関わっていきたいなと思っています。

そして、最後に、、、とってもうれしいプレゼントをいただきました。矢掛名物だそうです。

このお話は、また明日。

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