あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

あけましておめでとうございます5

皆さま、あけましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いします。

年末は、30日まで診療をしましたが、スタッフとまったり大掃除をして終わろうかと思っていたところ、お昼前からたくさんの方が来院していただき、てんてこ舞いでした。じっくりとご説明ができなかった方もあり、ご迷惑をおかけしました。

また遠方から時間をかけて通院してくださった方々もありがとうございました。

みらいクリニックの”みらい”は、そのものずばり、未来の医療を提供医師テイクという意味です。いくつか”みらい”と名前のついている医療機関はありますが、一歩先を行く医療を提供していっているのは、私たちという自負があります。

そのための研究も研修も欠かせません。

もっとラクな治療を!これを合い言葉に、今年も一生懸命に張り切っていきます。

アロマセラピーや加圧トレーニング、AKA博田法、カラーセラピーなどをきちんと医療に取り入れていく、そしてエビデンスを出していくことがこれから求められると思います。

代替医療が普及してくると、自分の健康を自分で作っていくという意識がますます高まってくると思います。

注射をされる、手術をされる、マッサージをされるという”される”医療から、爪もみをする、「あいうべ」をする、加圧トレーニングをするという”する”医療への転換です。自分の体を作っていくための、方法をしっかり提供していくことが大切だと思います。

 

今年も、みらいクリニックをよろしくお願いいたします。

様々なご意見やご質問をお待ちしております。

隠れて「あいうべ」できます5

みらいクリニックでの加圧トレーニングはなんと言っても、ダイエットエンドとの組み合わせが特徴です。クイック加圧です。

ダイエットエンドを2台並べていますが、ご夫婦で乗られたり、お友達と乗られたりと楽しく会話をしながらできます。でも、体は激しく運動中!!

「こうするといいわよ」

「汗をかくようになったね」

などなど、こちらも楽しくなる光景です。

2台のダイエットエンドの間には、

ダイエットエンドに乗りながら「あいうべ」しましょう

とポスターを貼っています。乗っておられるお二人が知り合いの場合は、あ〜い〜う〜べ〜とやってもあまり気にならないのですが、ご存じない方だと、なかなか大きな口をするわけにも行きません。

そこで、ロールカーテンを取り付けました



これで個室気分で、ダイエットエンドに乗り、思い切り「あいうべ」できます。

左側に下がっているのがロールカーテンです。右側は、これまでもあったカーテン。人目を気にせず「あいうべ」してください!!ちょっとくらくなるのが玉に瑕ですが、、、

AkA博田法について5

ビジネス誌にAKA博田法が紹介されたらしく、腰痛で来院されたり、問い合わせがありました。

たまたま記事の切り抜きを持っておられた方から見せていただくと、住田先生がかかれていたものでした。

来院された方は、一様にそのソフトな治療技術にビックリされます。ほとんど触っている程度ですから、無理もありません。

「はいそれでは、立ってみてください」

「あれっ???良くなってる」

と言うことも少なくありません。

「触診しているのかと思いました」とか「いつ治療が始まるのかと思っていました」とは、よく言われます。

人間の体って、とても微弱な力にも十分反応するんですね。治療をしながらそう思います。グキッゴキッとやる必要はありません。

「いままでやって貰っていたのは何だったのかなあ」というのもよく言われる感想です。そうですよね。私もはじめて施術を受けたときには、魔法だと思いましたから。

ただ前回の研修会で受けた、新技術は数回通われた方から順に行っています。まだしっかりと自信を持って提供できるわけではありませんので。

AKA博田法を勉強始めてからもうすぐ7年になろうとしますが、はじめの頃は仙腸関節の動きが分からずにもどかしい思いをしました。

今では仙腸関節の腫れや動きの悪さなどよく分かるようになりましたが、これも訓練のたまものだと思います。

雑誌を見てきていただいた方々に満足していただける治療技術を提供できるようにますます頑張らねばなりません。

 

あの人に似てますねえ5

福田ー安保理論の福田先生は頭のてっぺんにあるツボである百会を、つむじであろうととらえて、頭を中心に刺激する「つむじ治療」を行っておられます。

私も、それまでは刺絡治療(全身をちくちくと細い針で刺していく)をしておりましたが、最近ではつむじ治療をメインにしております。

刺絡治療も痛いですが、つむじの方も負けず劣らず痛い

なるべく痛みのない、苦痛でない治療をと心がけているみらいクリニックですが、こればかりは仕方ありません。痛みを起こすことが目的ですから。

「つむじ」の刺激の仕方を教えてほしいと来院された方。

診察室を退出されるときに、

「先生は、”安心”に出ていた、”あいうべ”の先生に似てますね」

「・・・・・本人です・・・」

「あぁそうですか。どおりで似ていると思った」

そりゃそうです。変な顔をして写っていますから。わかりにくいですよね。

患者さん方から、実物の方が”まだ”良いと言われるのが救いです。

 

立ちションしながら考えた5

うちの息子はおしっこが近い、娘は遠い(私と同じ)。

ある高速道路のPAで息子と並んでおしっことをしていたときのこと。

おしっこを終わったときに、ブルブルッと息子の背中が震えました。

以前も気がついていたのですが、私は震えません。

いつの頃から震えなくなったのでしょうか??

おしっこの後のブルブルッは、放尿して、熱が出ていったために、熱を産生しようとして筋肉が不随意(自分の意志とは関係なく)に収縮すると物の本で読みましたが(医学部では教えてもらった記憶がありません、ホント??)、どうなんでしょう。

娘もブルブルッと来るので、これは若さの象徴かと嫁に聞いてみると、私もブルブルッとくると威張って言われた

おしっこの後のふるえは若さの象徴か?それとも、、、、なんだろう。

駅で立ちションをするサラリーマンの観察をしてみたけれど、傍目から分かるくらいのブルブルッをしている人はいませんでした

暇になったらおしっこの後のブルブルッについての考察をまとめてみますか。

忘年会でした5

22日は、すこし早めに診療を切り上げさせていただきました。みらいクリニックの忘年会だったのです。

今年の忘年会は、これ一つのみ。周りの人に聞いても、忘年会に参加することが少なくなったとみんな言います。医者になった頃は、あっちの病棟、こっちの部門、そして仲間となんて5回も6回もしていたのですが、最近では2回もすると多かったなぁなんて思います。

そして、今年は今回のみ。

お寿司屋さんにちょっと遅れて集合して、さあはじめましょうかと挨拶もそこそこに乾杯しました。みんなでワイワイしている姿をとろうと(ブログに載っけようと)デジカメを向けると、(メモリーカードが入っていません)の文字が、、、

あっPCに刺したままだった。スタッフにあきれられながら、断念。

出てくる料理は、「おっ今日は気合いが入っているな」とすぐに分かるものばかり、少しだけお正月気分を味わいました。

気がつくと2時間以上が経過、とっても楽しいひとときでした。

「ありがとう、ごちそうさまでした。今日も美味しかったです」
と寿司屋の大将に声をかけると

「厚岸の牡蠣をもらったんだけど、このご時世だから、おきゃくさんにはだせなくて、、、持って帰りますか」

とのこと。そりゃもちろん。もらえるものは何でも。

と、大振りの牡蠣を20個ほどもらいました。今年はノロのおかげで牡蠣が売れてないみたいだけど、熱を通せば全く大丈夫なのに。風評被害も良いところですね。私は、これまで2回牡蠣にあたった寝込みましたが、やっぱり食べたいですね。美味しいですからね。

頂いた牡蠣は翌日、焼き牡蠣にして美味しく頂きました。これはノロのおかげでしょうか。

今年もあとわずか、より良い来年にするために頑張っていきましょうとスタッフと誓い合ったのでした。皆さんお疲れ様でした。

読売新聞「環境ルネサンス」にて3

電磁波問題を考えている「ガウスネットワーク」からがうす通信という冊子が定期的に送られてきます。今号は、読売新聞紙上にて電磁波問題が連続して取り上げられたとのことでした。

新聞を定期購読していない私としては、まったく知りませんでした(汗

早速WEBで確認してみました。

環境ルネサンスという特集のページです。大手マスコミにしては、とても踏み込んだ書き方をしており、時代の流れかなと思います。少しずつ電磁波のリスクに関しての情報が出つつあります。

環境ルネサンス「(5)リスクの有無より対策を」のところで「電磁波は危険か安全か、という二項対立は不毛」との文章があります。私もそう思います。確かに、電磁波ある環境にとってとても危険です。しかし、現在の世の中で電気を使わない生活ができるでしょうか。

みらいクリニックには電磁波過敏症の方も来られます。症状が様々ですから、周囲の方々の無理解によって苦しんでおられます。でも、電気を使わない生活はできません。それならば、無理に避けるよりも体を治して耐えられるようにすればいいと考えます。そして、そのように治っていく人もおられます。

とても有意義な記事だと思いますが、、、100μT(マイクロテスラ、1Gガウスに相当)が国際的な基準で、IH調理器はこれ以下だから大丈夫としています。でも、例えば小児の白血病などは4mG(0.4μT)でも危険といわれていますから、その差は大変な開きです(25倍!)。IH調理器は30cmのところで7〜113mGですから、やはり長時間使わない、近くに寄らないことが大事といえます。

短期的な視野で見ると”大丈夫”かもしれませんが、お子さんと一緒に調理したりする場合、頭部に近かったりすることの危険性は分かっていませんし、10年、20年と使用するものですから、すぐに結論を出すことは難しいと思います。

寒いですぞ。5

寒いですね。福岡でも雪がちらつきました。山口に住んでいるときは冬はスタッドレスタイヤが必須でしたが、こちらでは必要ないようです。でも、今のタイヤがスリップサインが見え始めていますから、もったいないのでスタッドレスに履き替えようかと思っています。せっかく持ってきましたから。

こう寒いとお酒とうまいものを食べたくなります。

父から連絡があり「クリニックはうまくいっているか?」とのこと。「まぁぼちぼちですな。わかりにくいところを患者さん方が見つけてきてくださるからありがたい。」と答えました。

先週、姫路のAKA研修会に参加したときに、実家にはちょうどその時、お歳暮のカニが送ってきたようでとても残念な思いをしました。

「今日はなんか美味しいものはないの」

「ビールなら余っているから、いるなら取りに来い」

とのこと。ビールをもらわない手はないので、すぐに駆けつけました。

駐車場に止めようとすると、なんとクール宅急便のお姿が、、、「これは!!」

と思い、実家へ入っていくと

「タイミングの良いやつだな」

と越前ガニを見せられました。「!!!」ビールを取りに来て良かったあ。

ちゃんとタグがついており(津居山産なのでしょう、間人は黄色といいますから、見たことはありません)、正真正銘の越前ガニですな。セイコ(雌のことをこういうみたい)もセットになっており、たっぷり堪能しました。

おもしろかったのは、子供たちまでが無口になって食べ始めたこと。カニを食べると無口になりますが、あまり興味がなさそうに遊んでいた子供らも夢中でした。

あ〜〜うまかった。お供は、玉出泉の大吟醸、福岡の地酒ですね。福岡のお酒は、すっきりしすぎる感じがして、さらりと入るけれど、これは大吟醸にもかかわらず、しっとりと落ち着いた味があります。これがまたカニと合いますね。

ビールが、カニに化けました。いやぁ堪能させていただきました。

また仕事ガンバロっと。

デトックスお米パン25

df0a121d.JPG

デトックスお米パンは、以前のブログで書きましたが、トレビさんが今回はさらにパワーアップしたデトックスお米パン2を作ってくれました。

もちもちした食感はお米のパンそのものですが、中国パセリ(コリアンダー)がちらほら見えていた前作とは違い、パウダー状のものを使用しているので全く分かりません。

そして、今作品は、なんとブロッコリーのスーパースプラウトも配合してあります。ブロッコリースプラウトは、スルフォラファンという抗ガン作用をもつ成分が含まれており、中でも発芽して三日目くらいのものに多くなっており、スーパースプラウトと呼ばれており、珍重されています(ちょっと大袈裟か)

写真は、デトックスお米パン2の一つです。食パン様のものもあったのですが、すぐにスタッフと食べてしまいました。

トレビさんのことですから、何から何までこだわってあり、安心感があります。さらに前作では課題だった味も、全く普通のパンと変わらずにおいしい!!

しかも焼きたてで持ってきてくださったので、さらにナイス!!

パン屋さんやケーキ屋さんは、これからクリスマスシーズンになりとってもお忙しくなると思いますが、皆さんお体に気をつけてくださいね。

※今回も市販の予定はありませんのでご注意ください。

矢掛町に行ってきました。5

岡山県は矢掛町へ行って参りました。

10月に町民の方々へ筋力アップクンの圧設定をし、そのフォローアップです。

今回は設定圧を少し高めにして頑張っていただきます。

矢掛町は、新倉敷駅から30分弱、山陰側へ行った山間の町です。岡山大学の小島先生に迎えにきていただき、山道をくねくねと進みます。

平日の昼間ということもあり、全員が参加というわけではなかったのですが、ほとんどの方が健康センターに集まってくださり、皆さんの健康意識の高さに改めて驚きました。

圧設定を行った後は、「ため息をつくと幸せが逃げるのはなぜか」と題してスライドを使ってお話をしました。もちろん、「あいうべ」もです。

「安心」1月号に詳しく載っております、との宣伝も忘れずに、なんて。

矢掛町では「安心」が売り切れるかもという位の熱心なご様子でお話を聞かせていただきました。

帰るときには、参加者の方々の口がキッと閉じていたのが印象的でした。むやみに口を開くと幸せがどんどん逃げてしまいます。

次は2月にお伺いします。さて皆さんのお顔がどうなっていることやら。

月別アーカイブ
メルマガ登録

院長執筆の本








QRコード
QRコード