あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

漢方治療を希望される方が多くなりました5

ホームページのカウンタが急激な増加を示したので、不思議だなと思っていたら、テレビ朝日で漢方の特集があったのですね。かかりつけの方からお聞きしました。

漢方や和漢薬(漢方薬)が医学部で必修となって数年経ちました。私が漢方を勉強しようと思い立ったときとは大違いです。

当時、日夜ICUに寝泊まりという研修生活を送っていましたが、西洋医学ではない治療を勉強したいという思いは募るばかりで、漢方の研修先を探しておりました。

先輩や同僚からは、「???」ばかり、不思議がられて、あきれられて。まぁそれがありましたから、なにくそと思って勉強に励むことが出来ましたが。

それそうと、漢方薬が健康保険適応と知らない方がまだまだ多いことにビックリします。ツムラも結構宣伝をしているから、皆さんご存じかなと思っていましたが。

漢方薬局で買うと保険がきかないので高価ですが、病医院では保険がききます(もちろん薬価収載されているものだけです、梅寄生とか霊芝とか保険がきかない生薬や処方もあります)。エキス剤だけではなく、生薬も基本的に保険がききます。

現在では、日本東洋医学会の漢方専門医を広告できるようになりましたから、漢方治療を希望されるときは、これを目安にしたらいいと思います。

でも漢方薬が保険適応と知られると困るのが、漢方薬局です。漢方のメーカーさんには苦情が行くことがあるとか。そりゃそうですよね。同じものが、ずっと安い料金で、しかも医師の診察付きで処方されることが分かったら、、、、怖いですよね。

ここ数日漢方処方を希望される方が増えました。みらいクリニックでは、漢方薬は利便性を考えて、エキス剤のみを処方しています。

時には生薬を処方していた頃を思い出して、またやってみたいなと思うときもありますが、みらいクリニックで提供する医療は、西洋も東洋も越えた未来の医療ですから、そちらを極めていくことに力を注いでいます。

漢方薬も薬ですから、薬に頼らない医療を目指すみらいクリニックを作っていくことに必死です。

 

 

開院して2ヶ月が過ぎました(パチパチ5

おかげさまで、みらいクリニックは開院して2ヶ月が経ちました。引き続き診療をさせていただいている方、新たに受診された方、様々な出会いがありました。

初診の時は、「本当にお薬なしで治療できるの??」

と不審・不安な表情だった方も、次の受診の時にはすっかり「本当でした!!」といってくださるのがとてもうれしいです。

本日二回目の受診の方も、慢性じんましんでお困りでしたが、二週間の「あいうべ」により症状が軽快!!お顔もほっそりされていいことだらけ。

「薬は飲めましたか?」

「いやあ、薬は一日しか飲みませんでした、、、、それでも良くなったんですよ」

「・・・・!!それはすごいですね。やっぱり人間の体はほっといても治っていくなぁ」

この方も、はじめは様々な漢方薬を服用して良くならなかったから、薬なしで大丈夫?という感じでしたが、ご自分の体の変化に自信を持たれたようです。

「じゃぁ次の受診はどうしましょう?もう来なくても大丈夫でしょうけど、たががゆるむときがありますから、一月後くらいでまた来院してください。もちろん処方もありません」

患者さんにとってはとっても良いことだと思います、私は儲からないけれど、、、

こういう出会いを一つ一つ、大事に重ねていきたいと思います。

 そういえば年賀状をくださった岡山のHYさん、ため息は止めておられますか?ため息をやめるだけで調子が良くなります。もうすぐ花粉症の季節ですから、気をつけてくださいね(ブログでのご挨拶で失礼します)福岡へお越しの際は、ゼヒお寄りください

PCがとても不安定です。1

現在、ノートPCがとっても不安定です。いつ止まるのかとドキドキです。

メールなどの反応がわるくなったら、とうとう、、、、と思ってください。

何だか日本語変換もおかしくなってきました、、、

獺祭と濁り酒5

みらいクリニック:山口のうまいもの(酒とウニ) - livedoor Blog(ブログ)

こちらで、獺祭の温め酒というのを紹介しました。もちろんすぐに飲み干したのですが、田村先生から

獺祭磨き二割三分 純米大吟醸(しかも無濾過!!)をいただきました(田村先生感謝ちゅっ)

お正月明けで、患者さん方から

「寝てばっかりでした」「食べ過ぎました」

という声を多く聞きました。

「私もそうなんですよ。年末にお酒をいくつかいただいたのですが、”生”が多くて大変でした。」

ご存じの通り、清酒は火を入れない生だと、そのままアルコールが酢になってしまいます。低温で保存して、早めに飲まないといけません。

私も気が焦ります こういうことで焦らなくてもいいのですが、、、、。

焦ると、オリが飛び散りますから、リビングへ持ってくるのもそ〜〜っとです。

トクトクと、コップに注いで、まずは香りを、、、、おぉ久しぶりにかぐ、獺祭の吟醸香です。飲むと、ちょっと香りが強すぎて、しらけるんだよなと思いながら、ごくっといくと!!!

口の中で、たくさんのフルーツが踊って、香りと同様、華やかになりました。

これはうまい!!

いや、ビックリです。もう止まりません。気がつくと、半分ほどになっていました。MOTTAINAIですね。でも、うまい。これはいいお酒です。

そして、余韻がほどよく残り、さらりと消えていきます。あぁフレッシュフルーツをほおばっているようです。

(嫁に飲ますと、苦虫を噛み潰したようでしたが

半分といっても、オリが沈んでいますから、残りは3合程度でしょうか。急に惜しくなりました。あとはちびちび飲むことにしましょう。

酒米を極限まで磨いた(削った、なんせ七割七分は捨てるのですから)お酒です。機会があればゼヒ飲んでみてください。

生酒をしっかりと消費するために頑張らねば。

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伊藤若冲のプライスコレクションが九州でも!!5

九州国立博物館で、「プライスコレクション若冲と江戸絵画」がいよいよ始まりました。

伊藤若冲という当時無名の画家に惚れ込んだプライスさんが一生懸命に集めたプライスコレクション。東京で開催されていたときは、日程的に無理だったのであきらめていましたが、なんと福岡でも開催されたのでした。

初日は、プライスさんご本人も来館されたとのこと。

ザ・プライス・コレクション
これも買いたいですねぇ。でもお値段がねぇ。そんなあなたと私には、

目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』
この本がお勧めです。私も何度も見ました。いわゆる琳派(りんぱ、尾形光琳などの影響を受けたとされる一派)として分類されることもあります。ということで琳派の本なども引っ張り出して眺めております。

家に一枚でも本物があればなぁぁぁぁぁ。

若冲は、私は、田中一村にもつながるところを感じ、田中一村作品集
も眺めております。この中のアカショウビンが好きなんです。

とは言っても、まだ実物を見たことが無く、ものすごく多いだろうなと思いながらも、絶対に見逃してはならない作品展です。

遠方から受診される患者さん方もちょっと脚を伸ばして行かれるようお勧めします。

JR博多駅からは、二日市駅で降りてバスかタクシーで(徒歩でも行けなくはない)、あるいは西鉄二日市駅まで歩いて西鉄太宰府線に乗るという手もあります。

でも楽しみです。本物の迫力をゼヒ味わいたいです。

お正月前に加圧をしておけば、、、5

「お正月前に加圧トレーニングをしておこうと思って」

と来院された方が数名おられました。その気持ちよく分かります!!

筋肉量が増えて、基礎代謝率が良くなるとたくさん食べても体重が増えなくなります。私も、随分と暴飲暴食をしても体重が維持できるようになりました。以前からは考えられないことです。

「空気を吸っても、水を飲んでも太る体質なんです」

という方が良くいますが、よくよく聞くと食べているんですね。私も、そのケがありましたが、今では”食べても食べても体重を維持できる体”になりました

加圧ダイエット―思い通りのスタイルを作る
これが加圧トレーニングに関しては一番新しいと思いますが、イラストが多く分かりやすい内容になっています。患者さん方にも好評です。

忘年会や新年会、おせち料理などで食べたり飲んだりする機会が増える時期です。年明けには

「食べ過ぎたから運動!」

と来院される方が増えそうです。もちろん私は一足早く、食べ過ぎた分を取りを取り戻すべく、加圧とダイエットエンドに初乗りします。

初売りよりも初乗りですね。

 

 

あけましておめでとうございます5

皆さま、あけましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いします。

年末は、30日まで診療をしましたが、スタッフとまったり大掃除をして終わろうかと思っていたところ、お昼前からたくさんの方が来院していただき、てんてこ舞いでした。じっくりとご説明ができなかった方もあり、ご迷惑をおかけしました。

また遠方から時間をかけて通院してくださった方々もありがとうございました。

みらいクリニックの”みらい”は、そのものずばり、未来の医療を提供医師テイクという意味です。いくつか”みらい”と名前のついている医療機関はありますが、一歩先を行く医療を提供していっているのは、私たちという自負があります。

そのための研究も研修も欠かせません。

もっとラクな治療を!これを合い言葉に、今年も一生懸命に張り切っていきます。

アロマセラピーや加圧トレーニング、AKA博田法、カラーセラピーなどをきちんと医療に取り入れていく、そしてエビデンスを出していくことがこれから求められると思います。

代替医療が普及してくると、自分の健康を自分で作っていくという意識がますます高まってくると思います。

注射をされる、手術をされる、マッサージをされるという”される”医療から、爪もみをする、「あいうべ」をする、加圧トレーニングをするという”する”医療への転換です。自分の体を作っていくための、方法をしっかり提供していくことが大切だと思います。

 

今年も、みらいクリニックをよろしくお願いいたします。

様々なご意見やご質問をお待ちしております。

隠れて「あいうべ」できます5

みらいクリニックでの加圧トレーニングはなんと言っても、ダイエットエンドとの組み合わせが特徴です。クイック加圧です。

ダイエットエンドを2台並べていますが、ご夫婦で乗られたり、お友達と乗られたりと楽しく会話をしながらできます。でも、体は激しく運動中!!

「こうするといいわよ」

「汗をかくようになったね」

などなど、こちらも楽しくなる光景です。

2台のダイエットエンドの間には、

ダイエットエンドに乗りながら「あいうべ」しましょう

とポスターを貼っています。乗っておられるお二人が知り合いの場合は、あ〜い〜う〜べ〜とやってもあまり気にならないのですが、ご存じない方だと、なかなか大きな口をするわけにも行きません。

そこで、ロールカーテンを取り付けました



これで個室気分で、ダイエットエンドに乗り、思い切り「あいうべ」できます。

左側に下がっているのがロールカーテンです。右側は、これまでもあったカーテン。人目を気にせず「あいうべ」してください!!ちょっとくらくなるのが玉に瑕ですが、、、

AkA博田法について5

ビジネス誌にAKA博田法が紹介されたらしく、腰痛で来院されたり、問い合わせがありました。

たまたま記事の切り抜きを持っておられた方から見せていただくと、住田先生がかかれていたものでした。

来院された方は、一様にそのソフトな治療技術にビックリされます。ほとんど触っている程度ですから、無理もありません。

「はいそれでは、立ってみてください」

「あれっ???良くなってる」

と言うことも少なくありません。

「触診しているのかと思いました」とか「いつ治療が始まるのかと思っていました」とは、よく言われます。

人間の体って、とても微弱な力にも十分反応するんですね。治療をしながらそう思います。グキッゴキッとやる必要はありません。

「いままでやって貰っていたのは何だったのかなあ」というのもよく言われる感想です。そうですよね。私もはじめて施術を受けたときには、魔法だと思いましたから。

ただ前回の研修会で受けた、新技術は数回通われた方から順に行っています。まだしっかりと自信を持って提供できるわけではありませんので。

AKA博田法を勉強始めてからもうすぐ7年になろうとしますが、はじめの頃は仙腸関節の動きが分からずにもどかしい思いをしました。

今では仙腸関節の腫れや動きの悪さなどよく分かるようになりましたが、これも訓練のたまものだと思います。

雑誌を見てきていただいた方々に満足していただける治療技術を提供できるようにますます頑張らねばなりません。

 

あの人に似てますねえ5

福田ー安保理論の福田先生は頭のてっぺんにあるツボである百会を、つむじであろうととらえて、頭を中心に刺激する「つむじ治療」を行っておられます。

私も、それまでは刺絡治療(全身をちくちくと細い針で刺していく)をしておりましたが、最近ではつむじ治療をメインにしております。

刺絡治療も痛いですが、つむじの方も負けず劣らず痛い

なるべく痛みのない、苦痛でない治療をと心がけているみらいクリニックですが、こればかりは仕方ありません。痛みを起こすことが目的ですから。

「つむじ」の刺激の仕方を教えてほしいと来院された方。

診察室を退出されるときに、

「先生は、”安心”に出ていた、”あいうべ”の先生に似てますね」

「・・・・・本人です・・・」

「あぁそうですか。どおりで似ていると思った」

そりゃそうです。変な顔をして写っていますから。わかりにくいですよね。

患者さん方から、実物の方が”まだ”良いと言われるのが救いです。

 

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