あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

佐藤先生とスタッフたち5

cc1dbe88.JPG写真をアップするのを忘れていました、、、、

大事なことを忘れていました(佐藤義昭先生、山口で講演)5

去る11月30日に、新山口駅前の山口グランドホテルにて、山口県スポーツ医科学研究会が行われました。

今回は、加圧トレーニングの発明者である佐藤義昭先生が山口へ来られて、「加圧トレーニングの有用性」と題して講演があったのです。

そこで、私と山口の統括指導者の田村先生も演題発表となった次第なのです。

佐藤先生が、山口へ来られるのは初めてだそうで、このような機会はこれからあるのか分からないので、無理言って、講演が始まる数時間前から、スタッフを集めて佐藤先生を囲む会を作ってもらいました。

スタッフは、はじめてお会いする佐藤先生に喜んで、加圧に関するいろいろな話を直接お伺いする機会にも恵まれて本当に有意義な時間となりました。

私と田村先生の発表は、加圧をしていれば多く経験する症例なので、私たちにとって見れば当たり前のことなのですが、やはりはじめて見聞きする人からするとアンビリーバボーに思えるでしょう。

実際、前山口大学教授からは「加圧の宣伝になっていない。うさんくさい感じがする」とのコメントを頂きました。それもそうですね。一般の方にも分かるようにとお願いされていましたからなおさらです。

この教授からは、学生時代に、

「キミは私の講義中ずっと寝ていたね」

とお褒めの言葉を頂いた覚えがあります。私は、講義をほとんど聴かないのに(寝てしまって)、教室の前の方で講義を受けるとんでもない目障りな学生だったのです。

こうして、ご縁があったのはありがたい限りです。

佐藤先生の講演は、参加された方々には大きな驚きを持っていただいたようです。それもそうです。ローリスク、ハイリターンをかなえているのですから。

しかも来年はNASAでときたものですから、信じられなさは絶大ではないでしょうか(やってみて、実際に起こる変化を実感できなければむりですから)。

加圧トレーニングを頭の中だけで判断しようとするのは無理です。これまで誰も体験したことがない感覚なのですから。

頭の中だけでやろうとしたら、佐藤先生にも加圧を発見できていなかったでしょう。実際に、ご自分の体で試したからこそ発見できたのです。

加圧は、少しずつ山口県でも広がっています。加圧はこれからの人類に必須の知識として普及していくことでしょう。

宇宙へと歩を進めるためにも、これから加圧の進歩はますますその速度を速めていくと思います。

写真は、佐藤先生を囲んでのショットです。私は一番右におります。

「とっても気さくな方でした」講演後、佐藤先生から直接指導していただいたスタッフの感想です。

AKAの研修会でした(久しぶりに参加)5

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姫路のひまわり整形外科でAKA博田法の研修会が行われました。

なかなか研修会に参加できませんでしたので、久しぶりです。指導者として参加する予定でしたが、AKAの手技が大幅に変わってしまったために、研修者として参加しました。

前日は、姫路駅前で博田先生を囲んで忘年会でした(少人数でしたが)。その後は、ひまわり整形外科の院長である平野先生の自宅に宿泊、遅くまでいろいろとお話が出来ました。(写真がひまわり整形外科です)

いろいろと技術的に足りない部分を指摘され、やはり研修会には出らねばと思いました。

これでまた患者さん方に技術の還元が出来ます。

にしても前上方すべりが無くなるなんて、劇的な変化じゃありません??

 

ネットがつながりました

やっとクリニックにも光ファイバー経由のネット環境が整いました。

実行速度は20M程度ですが、やはり快適です。

受診をされるほとんどの方がネット経由です。福岡県内外から受診をしていただき、ありがたい限りです。

熊本から受診していただいた方から、地図がよく分からない、ネットで見ているといつの間にか山口病院のことになってしまっているとのご指摘を受けましたので、急遽、小改変しました。

迷ってしまう方も多いので、ビルの一階に看板を出そうか、窓に看板を出そうかと考えております。

クリニックの運動室から見える博多駅の様相も再開発が進むにつれ少しずつ変わっていきます。

久しぶりに加圧トレーニングを腕、脚にやりました。その後、低血糖、、、、、迷走神経反射を起こして、気分不良、、、。

やはり急にやりすぎると良くないですね。良い教訓になりました。

 

しっかりと観察するとやっぱり間違いが、、、5

はごろもブログ:「あいうべ」療法の不思議 - livedoor Blog(ブログ)
先週の土曜日に、クリニックの内装を請け負っていただいた方から紹介された方のブログです。

よく言われますが、血液検査や画像検査ではなく、診察室に入って来られたときから診療は始まっています。

私も、ぱっと人を見た状態から「どうしようかな」と考えはじめます。

ご本人にとっては当たり前のことでも、健康を作っていくという面から見ると間違っていることが結構あります。最近では随分と見ただけで分かるようになりました。

そして、丁寧に見ていくとやっぱりいろいろな問題が体に起こっています。

外来では「あいうべ」は時間があるときには、スライドを使って説明します。これを見ると必ずまじめにしていただけるようになります(笑。これを見てその後「あいうべ」をしなかった人を知りません(きっぱり

いろいろな方との出会いはとてもワクワクするものです。医療から解放される人がすこしでも増えますように。

そこを何とか、、、5

リウマチで通院中の方が外来でこういうことを仰いました。

「痛い痛いって言っていたら、人が、痛みに感謝しなさいって言うんですよ。そんなことが出来るもんですか、ねぇ先生」

と。私に同調を求めておられるようでしたが、

「いや、そういう時にこそ『ありがたい』って言うことは大事だと思いますよ」

と私が答えると、あれっという風で、きょとんとされました。

痛いときにこそ、「痛みを感じることが出来てありがたい、死んでいれば感じることが出来ない」
と思うことがとても大切になってきます。痛みを気づきとして捉えることが出来ると、病気のまた違った一面が見えてきます。

この激痛を感じたことのないおまえに何が分かるかと仰る方もおられるでしょう。でも、関節の痛みは経験したことが無くても、心の痛みやお腹の痛み、頭の痛みなどいろいろな痛みは経験します。

つらいときや悲しいとき、苦しいとき、嘆いたり涙したりすることは簡単です。涙して状況が自分のために変わってくれるならいくらでも泣きますが、そうはなりません。

私は自分が苦しんだことがあるから自信を持って言えます。つらいときや苦しいとき、痛むとき、ふとした瞬間に「ありがたいな」「自分を成長させてくれるだろうな」と口に出して言い続けます。

不安は、そのままにしているとどんどん大きくなります。不安があるときに心の持ち方を変えようとしても無理です。少なくとも私には出来ません。

だから体の使い方を変えていきます。歩き方だったり、しゃべり方だったり。

痛いときに「痛いなぁ」と言い続けてきた人が、それで良くなったなんて話は聞きません。すぐに「ありがたいなあ」と思うことは必要ありませんが、「痛いなぁ、でもありがたいな」と言うことは可能でしょう。

痛いけれど、そこを一歩超えて違う行動を取ったときに人は変わっていきます。それを信じることが出来れば、病気の治癒は目前です。

何とか一回だけでも良いから、「ありがたいな」といってみてください。

こういうことも治療につながっていきます。何も薬を飲むことだけが医療ではありません。ご注意を。

そこを何とか、、、5

リウマチで通院中の方が外来でこういうことを仰いました。

「痛い痛いって言っていたら、人が、痛みに感謝しなさいって言うんですよ。そんなことが出来るもんですか、ねぇ先生」

と。私に同調を求めておられるようでしたが、

「いや、そういう時にこそ『ありがたい』って言うことは大事だと思いますよ」

と私が答えると、あれっという風で、きょとんとされました。

痛いときにこそ、「痛みを感じることが出来てありがたい、死んでいれば感じることが出来ない」
と思うことがとても大切になってきます。痛みを気づきとして捉えることが出来ると、病気のまた違った一面が見えてきます。

この激痛を感じたことのないおまえに何が分かるかと仰る方もおられるでしょう。でも、関節の痛みは経験したことが無くても、心の痛みやお腹の痛み、頭の痛みなどいろいろな痛みは経験します。

つらいときや悲しいとき、苦しいとき、嘆いたり涙したりすることは簡単です。涙して状況が自分のために変わってくれるならいくらでも泣きますが、そうはなりません。

私は自分が苦しんだことがあるから自信を持って言えます。つらいときや苦しいとき、痛むとき、ふとした瞬間に「ありがたいな」「自分を成長させてくれるだろうな」と口に出して言い続けます。

不安は、そのままにしているとどんどん大きくなります。不安があるときに心の持ち方を変えようとしても無理です。少なくとも私には出来ません。

だから体の使い方を変えていきます。歩き方だったり、しゃべり方だったり。

痛いときに「痛いなぁ」と言い続けてきた人が、それで良くなったなんて話は聞きません。すぐに「ありがたいなあ」と思うことは必要ありませんが、「痛いなぁ、でもありがたいな」と言うことは可能でしょう。

痛いけれど、そこを一歩超えて違う行動を取ったときに人は変わっていきます。それを信じることが出来れば、病気の治癒は目前です。

何とか一回だけでも良いから、「ありがたいな」といってみてください。

こういうことも治療につながっていきます。何も薬を飲むことだけが医療ではありません。ご注意を。

漢方ナビで紹介されました5

漢方治療の総合サイト「漢方ナビ」でみらいクリニックが紹介されましたパチパチ。

記事はこちら

取材時間は短時間でしたが、加圧トレーニングとダイエットエンドのゴールデンコンビを体験していただき、とっても驚かれていました。そりゃそうですね。

漢方ナビの記事をゼヒご覧下さい。

 

山口のうまいもの(酒とウニ)5

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思いがけず同日に患者さんから開院祝いと食品を頂いた。

山口の方からすると、診療日が減ってご迷惑を掛けているのに、ありがたいことです。

頂いたものは、写真の二つ。山口県を代表するお酒、旭酒造の獺祭(だっさいと読みます)と中屋のウニ。どちらもとても美味しい。

獺祭は、磨き2割3分なんて言う、元の酒米を7割7分棄ててしまうという暴挙にも似たような大吟醸酒も有名ですが(因みに獺祭は、香りが強く、私は日本酒の叶姉妹と呼んでいます、華やかな席や女性には喜ばれます)、こちらは温め酒という熱燗(しかも45℃!!)で頂くというもの、さらに吟醸酒です。

吟醸酒を燗するというと、「はぁ???」と言う人もいますが(居酒屋であきれられ、断られたこと有り)、ちょっと興味を持って燗してみると、こりゃなかなかというお酒もあります。

そこで、この獺祭、温め酒、どうなんでしょ。

早速チンしてみました(この辺のこだわりはすくない、、、)。

アチチとなる温度なので、当然アルコール臭が強いのですが、これが飲むとひじょ〜〜〜にすっきり。純米酒を澗した時とは違い、いろいろなアミノ酸の混じった味がしない、吟醸酒だから当たり前なんて思われるかも知れないけれど、料理の味をいっそう引き立てる味わいです。

獺祭、見直しました。その香りの強さから、なかなか注文する気が起きなかったのですが、これは良い!!

そして、中屋さんの瓶詰めのウニ。この中屋のウニは、普通の瓶詰めと違ってアルコール臭がきつくなく、ドロドロとウニが溶ける風でもなく、ある程度つぶつぶの形を保っています。

山口県でも日本海側はとっても美味しいウニが取れ、中でも相島のウニは別格です。最近では、東京、大阪といった大消費地に持って行かれ、なかなかお目にかかることも少なくなってしまいましたが、この相島のウニ(しかもシーズン真っ盛りの8月下旬)はサイコ〜〜〜〜です。

食べた誰もが絶句する、その味わい。ちょっとお目にかかれませんぜ。

季節が終わってしまうと、あ〜〜あと一年待たねばならぬかと少し寂しさを覚えるほどです。

山口の名産、酒とウニ、この二つを頂いたのを機に紹介しました。

でもやっぱりお酒は、東洋美人がおいしいな、今年の冷やおろしも最高でした!

絶対にもどってこない時間

受診していただいた方が、

「いま夜泣きが大変なんです」

と嘆いておられた、乳児がいると夜泣きは避けられない問題ですね。

我が家も長男の時は、2時間おきにおっぱいに起こされる嫁を見て、

「子育ては大変だなぁ」

と実感していました。

ところが、このつらく苦しい時間は、もう永遠にもどってこないのですね。

もう一度小さいときの我が子を抱いてみたいと思っても、絶対に叶わない夢ですね。時間は残酷ですから、一分前にさえもどれません。

宇宙誕生から150億年といわれています。私たちの一生は、ほんのわずかです。その中で苦しんだり、もがいたりしています。

私は、長男の断乳の時の最後の「パイパイ」という言葉を覚えています。あの時には絶対に戻れません。この一瞬がとても貴重だと思います。

あぁあの時こうしておけば、と後悔しないためにも子供に対しては一緒にいる時間を大切にしようと思っています(出来ないことも多いのですが、、、、)

我が家の長男は7歳ながら体重が17kgほどしかありません。普通の幼稚園生よりもやせています。身長も一番前です。

大きくなるのかな??と心配もしたりしますが、小さいと言うことは、まだまだ抱っこできると言うことです。5年後には、成長してもうこんな小さい体は抱っこできません。

そのことを思うと、親のために小さく成長してくれているのかなとも思ったりします。

夜泣きも永遠に続くわけではありません。数年後に「あの頃は大変だったな」と述懐すると同時に、戻りたいなと思っても絶対に戻れないことを実感します。

「いまだけしか味わえない苦労をしっかり味わった方がいいですよ。もう二度と戻ってこない時間ですよ」

とお話すると、少し楽になられたようでした。

時は金成りといいますが、時は全てだと思います。お金どころではありません。

いまの一瞬を大切に!!

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