あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

立ちションしながら考えた5

うちの息子はおしっこが近い、娘は遠い(私と同じ)。

ある高速道路のPAで息子と並んでおしっことをしていたときのこと。

おしっこを終わったときに、ブルブルッと息子の背中が震えました。

以前も気がついていたのですが、私は震えません。

いつの頃から震えなくなったのでしょうか??

おしっこの後のブルブルッは、放尿して、熱が出ていったために、熱を産生しようとして筋肉が不随意(自分の意志とは関係なく)に収縮すると物の本で読みましたが(医学部では教えてもらった記憶がありません、ホント??)、どうなんでしょう。

娘もブルブルッと来るので、これは若さの象徴かと嫁に聞いてみると、私もブルブルッとくると威張って言われた

おしっこの後のふるえは若さの象徴か?それとも、、、、なんだろう。

駅で立ちションをするサラリーマンの観察をしてみたけれど、傍目から分かるくらいのブルブルッをしている人はいませんでした

暇になったらおしっこの後のブルブルッについての考察をまとめてみますか。

忘年会でした5

22日は、すこし早めに診療を切り上げさせていただきました。みらいクリニックの忘年会だったのです。

今年の忘年会は、これ一つのみ。周りの人に聞いても、忘年会に参加することが少なくなったとみんな言います。医者になった頃は、あっちの病棟、こっちの部門、そして仲間となんて5回も6回もしていたのですが、最近では2回もすると多かったなぁなんて思います。

そして、今年は今回のみ。

お寿司屋さんにちょっと遅れて集合して、さあはじめましょうかと挨拶もそこそこに乾杯しました。みんなでワイワイしている姿をとろうと(ブログに載っけようと)デジカメを向けると、(メモリーカードが入っていません)の文字が、、、

あっPCに刺したままだった。スタッフにあきれられながら、断念。

出てくる料理は、「おっ今日は気合いが入っているな」とすぐに分かるものばかり、少しだけお正月気分を味わいました。

気がつくと2時間以上が経過、とっても楽しいひとときでした。

「ありがとう、ごちそうさまでした。今日も美味しかったです」
と寿司屋の大将に声をかけると

「厚岸の牡蠣をもらったんだけど、このご時世だから、おきゃくさんにはだせなくて、、、持って帰りますか」

とのこと。そりゃもちろん。もらえるものは何でも。

と、大振りの牡蠣を20個ほどもらいました。今年はノロのおかげで牡蠣が売れてないみたいだけど、熱を通せば全く大丈夫なのに。風評被害も良いところですね。私は、これまで2回牡蠣にあたった寝込みましたが、やっぱり食べたいですね。美味しいですからね。

頂いた牡蠣は翌日、焼き牡蠣にして美味しく頂きました。これはノロのおかげでしょうか。

今年もあとわずか、より良い来年にするために頑張っていきましょうとスタッフと誓い合ったのでした。皆さんお疲れ様でした。

読売新聞「環境ルネサンス」にて3

電磁波問題を考えている「ガウスネットワーク」からがうす通信という冊子が定期的に送られてきます。今号は、読売新聞紙上にて電磁波問題が連続して取り上げられたとのことでした。

新聞を定期購読していない私としては、まったく知りませんでした(汗

早速WEBで確認してみました。

環境ルネサンスという特集のページです。大手マスコミにしては、とても踏み込んだ書き方をしており、時代の流れかなと思います。少しずつ電磁波のリスクに関しての情報が出つつあります。

環境ルネサンス「(5)リスクの有無より対策を」のところで「電磁波は危険か安全か、という二項対立は不毛」との文章があります。私もそう思います。確かに、電磁波ある環境にとってとても危険です。しかし、現在の世の中で電気を使わない生活ができるでしょうか。

みらいクリニックには電磁波過敏症の方も来られます。症状が様々ですから、周囲の方々の無理解によって苦しんでおられます。でも、電気を使わない生活はできません。それならば、無理に避けるよりも体を治して耐えられるようにすればいいと考えます。そして、そのように治っていく人もおられます。

とても有意義な記事だと思いますが、、、100μT(マイクロテスラ、1Gガウスに相当)が国際的な基準で、IH調理器はこれ以下だから大丈夫としています。でも、例えば小児の白血病などは4mG(0.4μT)でも危険といわれていますから、その差は大変な開きです(25倍!)。IH調理器は30cmのところで7〜113mGですから、やはり長時間使わない、近くに寄らないことが大事といえます。

短期的な視野で見ると”大丈夫”かもしれませんが、お子さんと一緒に調理したりする場合、頭部に近かったりすることの危険性は分かっていませんし、10年、20年と使用するものですから、すぐに結論を出すことは難しいと思います。

寒いですぞ。5

寒いですね。福岡でも雪がちらつきました。山口に住んでいるときは冬はスタッドレスタイヤが必須でしたが、こちらでは必要ないようです。でも、今のタイヤがスリップサインが見え始めていますから、もったいないのでスタッドレスに履き替えようかと思っています。せっかく持ってきましたから。

こう寒いとお酒とうまいものを食べたくなります。

父から連絡があり「クリニックはうまくいっているか?」とのこと。「まぁぼちぼちですな。わかりにくいところを患者さん方が見つけてきてくださるからありがたい。」と答えました。

先週、姫路のAKA研修会に参加したときに、実家にはちょうどその時、お歳暮のカニが送ってきたようでとても残念な思いをしました。

「今日はなんか美味しいものはないの」

「ビールなら余っているから、いるなら取りに来い」

とのこと。ビールをもらわない手はないので、すぐに駆けつけました。

駐車場に止めようとすると、なんとクール宅急便のお姿が、、、「これは!!」

と思い、実家へ入っていくと

「タイミングの良いやつだな」

と越前ガニを見せられました。「!!!」ビールを取りに来て良かったあ。

ちゃんとタグがついており(津居山産なのでしょう、間人は黄色といいますから、見たことはありません)、正真正銘の越前ガニですな。セイコ(雌のことをこういうみたい)もセットになっており、たっぷり堪能しました。

おもしろかったのは、子供たちまでが無口になって食べ始めたこと。カニを食べると無口になりますが、あまり興味がなさそうに遊んでいた子供らも夢中でした。

あ〜〜うまかった。お供は、玉出泉の大吟醸、福岡の地酒ですね。福岡のお酒は、すっきりしすぎる感じがして、さらりと入るけれど、これは大吟醸にもかかわらず、しっとりと落ち着いた味があります。これがまたカニと合いますね。

ビールが、カニに化けました。いやぁ堪能させていただきました。

また仕事ガンバロっと。

デトックスお米パン25

df0a121d.JPG

デトックスお米パンは、以前のブログで書きましたが、トレビさんが今回はさらにパワーアップしたデトックスお米パン2を作ってくれました。

もちもちした食感はお米のパンそのものですが、中国パセリ(コリアンダー)がちらほら見えていた前作とは違い、パウダー状のものを使用しているので全く分かりません。

そして、今作品は、なんとブロッコリーのスーパースプラウトも配合してあります。ブロッコリースプラウトは、スルフォラファンという抗ガン作用をもつ成分が含まれており、中でも発芽して三日目くらいのものに多くなっており、スーパースプラウトと呼ばれており、珍重されています(ちょっと大袈裟か)

写真は、デトックスお米パン2の一つです。食パン様のものもあったのですが、すぐにスタッフと食べてしまいました。

トレビさんのことですから、何から何までこだわってあり、安心感があります。さらに前作では課題だった味も、全く普通のパンと変わらずにおいしい!!

しかも焼きたてで持ってきてくださったので、さらにナイス!!

パン屋さんやケーキ屋さんは、これからクリスマスシーズンになりとってもお忙しくなると思いますが、皆さんお体に気をつけてくださいね。

※今回も市販の予定はありませんのでご注意ください。

矢掛町に行ってきました。5

岡山県は矢掛町へ行って参りました。

10月に町民の方々へ筋力アップクンの圧設定をし、そのフォローアップです。

今回は設定圧を少し高めにして頑張っていただきます。

矢掛町は、新倉敷駅から30分弱、山陰側へ行った山間の町です。岡山大学の小島先生に迎えにきていただき、山道をくねくねと進みます。

平日の昼間ということもあり、全員が参加というわけではなかったのですが、ほとんどの方が健康センターに集まってくださり、皆さんの健康意識の高さに改めて驚きました。

圧設定を行った後は、「ため息をつくと幸せが逃げるのはなぜか」と題してスライドを使ってお話をしました。もちろん、「あいうべ」もです。

「安心」1月号に詳しく載っております、との宣伝も忘れずに、なんて。

矢掛町では「安心」が売り切れるかもという位の熱心なご様子でお話を聞かせていただきました。

帰るときには、参加者の方々の口がキッと閉じていたのが印象的でした。むやみに口を開くと幸せがどんどん逃げてしまいます。

次は2月にお伺いします。さて皆さんのお顔がどうなっていることやら。

佐藤先生とスタッフたち5

cc1dbe88.JPG写真をアップするのを忘れていました、、、、

大事なことを忘れていました(佐藤義昭先生、山口で講演)5

去る11月30日に、新山口駅前の山口グランドホテルにて、山口県スポーツ医科学研究会が行われました。

今回は、加圧トレーニングの発明者である佐藤義昭先生が山口へ来られて、「加圧トレーニングの有用性」と題して講演があったのです。

そこで、私と山口の統括指導者の田村先生も演題発表となった次第なのです。

佐藤先生が、山口へ来られるのは初めてだそうで、このような機会はこれからあるのか分からないので、無理言って、講演が始まる数時間前から、スタッフを集めて佐藤先生を囲む会を作ってもらいました。

スタッフは、はじめてお会いする佐藤先生に喜んで、加圧に関するいろいろな話を直接お伺いする機会にも恵まれて本当に有意義な時間となりました。

私と田村先生の発表は、加圧をしていれば多く経験する症例なので、私たちにとって見れば当たり前のことなのですが、やはりはじめて見聞きする人からするとアンビリーバボーに思えるでしょう。

実際、前山口大学教授からは「加圧の宣伝になっていない。うさんくさい感じがする」とのコメントを頂きました。それもそうですね。一般の方にも分かるようにとお願いされていましたからなおさらです。

この教授からは、学生時代に、

「キミは私の講義中ずっと寝ていたね」

とお褒めの言葉を頂いた覚えがあります。私は、講義をほとんど聴かないのに(寝てしまって)、教室の前の方で講義を受けるとんでもない目障りな学生だったのです。

こうして、ご縁があったのはありがたい限りです。

佐藤先生の講演は、参加された方々には大きな驚きを持っていただいたようです。それもそうです。ローリスク、ハイリターンをかなえているのですから。

しかも来年はNASAでときたものですから、信じられなさは絶大ではないでしょうか(やってみて、実際に起こる変化を実感できなければむりですから)。

加圧トレーニングを頭の中だけで判断しようとするのは無理です。これまで誰も体験したことがない感覚なのですから。

頭の中だけでやろうとしたら、佐藤先生にも加圧を発見できていなかったでしょう。実際に、ご自分の体で試したからこそ発見できたのです。

加圧は、少しずつ山口県でも広がっています。加圧はこれからの人類に必須の知識として普及していくことでしょう。

宇宙へと歩を進めるためにも、これから加圧の進歩はますますその速度を速めていくと思います。

写真は、佐藤先生を囲んでのショットです。私は一番右におります。

「とっても気さくな方でした」講演後、佐藤先生から直接指導していただいたスタッフの感想です。

AKAの研修会でした(久しぶりに参加)5

9cb0bef1.JPG

姫路のひまわり整形外科でAKA博田法の研修会が行われました。

なかなか研修会に参加できませんでしたので、久しぶりです。指導者として参加する予定でしたが、AKAの手技が大幅に変わってしまったために、研修者として参加しました。

前日は、姫路駅前で博田先生を囲んで忘年会でした(少人数でしたが)。その後は、ひまわり整形外科の院長である平野先生の自宅に宿泊、遅くまでいろいろとお話が出来ました。(写真がひまわり整形外科です)

いろいろと技術的に足りない部分を指摘され、やはり研修会には出らねばと思いました。

これでまた患者さん方に技術の還元が出来ます。

にしても前上方すべりが無くなるなんて、劇的な変化じゃありません??

 

ネットがつながりました

やっとクリニックにも光ファイバー経由のネット環境が整いました。

実行速度は20M程度ですが、やはり快適です。

受診をされるほとんどの方がネット経由です。福岡県内外から受診をしていただき、ありがたい限りです。

熊本から受診していただいた方から、地図がよく分からない、ネットで見ているといつの間にか山口病院のことになってしまっているとのご指摘を受けましたので、急遽、小改変しました。

迷ってしまう方も多いので、ビルの一階に看板を出そうか、窓に看板を出そうかと考えております。

クリニックの運動室から見える博多駅の様相も再開発が進むにつれ少しずつ変わっていきます。

久しぶりに加圧トレーニングを腕、脚にやりました。その後、低血糖、、、、、迷走神経反射を起こして、気分不良、、、。

やはり急にやりすぎると良くないですね。良い教訓になりました。

 

月別アーカイブ
メルマガ登録

院長執筆の本








QRコード
QRコード