あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

デトックスお米パン25

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デトックスお米パンは、以前のブログで書きましたが、トレビさんが今回はさらにパワーアップしたデトックスお米パン2を作ってくれました。

もちもちした食感はお米のパンそのものですが、中国パセリ(コリアンダー)がちらほら見えていた前作とは違い、パウダー状のものを使用しているので全く分かりません。

そして、今作品は、なんとブロッコリーのスーパースプラウトも配合してあります。ブロッコリースプラウトは、スルフォラファンという抗ガン作用をもつ成分が含まれており、中でも発芽して三日目くらいのものに多くなっており、スーパースプラウトと呼ばれており、珍重されています(ちょっと大袈裟か)

写真は、デトックスお米パン2の一つです。食パン様のものもあったのですが、すぐにスタッフと食べてしまいました。

トレビさんのことですから、何から何までこだわってあり、安心感があります。さらに前作では課題だった味も、全く普通のパンと変わらずにおいしい!!

しかも焼きたてで持ってきてくださったので、さらにナイス!!

パン屋さんやケーキ屋さんは、これからクリスマスシーズンになりとってもお忙しくなると思いますが、皆さんお体に気をつけてくださいね。

※今回も市販の予定はありませんのでご注意ください。

矢掛町に行ってきました。5

岡山県は矢掛町へ行って参りました。

10月に町民の方々へ筋力アップクンの圧設定をし、そのフォローアップです。

今回は設定圧を少し高めにして頑張っていただきます。

矢掛町は、新倉敷駅から30分弱、山陰側へ行った山間の町です。岡山大学の小島先生に迎えにきていただき、山道をくねくねと進みます。

平日の昼間ということもあり、全員が参加というわけではなかったのですが、ほとんどの方が健康センターに集まってくださり、皆さんの健康意識の高さに改めて驚きました。

圧設定を行った後は、「ため息をつくと幸せが逃げるのはなぜか」と題してスライドを使ってお話をしました。もちろん、「あいうべ」もです。

「安心」1月号に詳しく載っております、との宣伝も忘れずに、なんて。

矢掛町では「安心」が売り切れるかもという位の熱心なご様子でお話を聞かせていただきました。

帰るときには、参加者の方々の口がキッと閉じていたのが印象的でした。むやみに口を開くと幸せがどんどん逃げてしまいます。

次は2月にお伺いします。さて皆さんのお顔がどうなっていることやら。

佐藤先生とスタッフたち5

cc1dbe88.JPG写真をアップするのを忘れていました、、、、

大事なことを忘れていました(佐藤義昭先生、山口で講演)5

去る11月30日に、新山口駅前の山口グランドホテルにて、山口県スポーツ医科学研究会が行われました。

今回は、加圧トレーニングの発明者である佐藤義昭先生が山口へ来られて、「加圧トレーニングの有用性」と題して講演があったのです。

そこで、私と山口の統括指導者の田村先生も演題発表となった次第なのです。

佐藤先生が、山口へ来られるのは初めてだそうで、このような機会はこれからあるのか分からないので、無理言って、講演が始まる数時間前から、スタッフを集めて佐藤先生を囲む会を作ってもらいました。

スタッフは、はじめてお会いする佐藤先生に喜んで、加圧に関するいろいろな話を直接お伺いする機会にも恵まれて本当に有意義な時間となりました。

私と田村先生の発表は、加圧をしていれば多く経験する症例なので、私たちにとって見れば当たり前のことなのですが、やはりはじめて見聞きする人からするとアンビリーバボーに思えるでしょう。

実際、前山口大学教授からは「加圧の宣伝になっていない。うさんくさい感じがする」とのコメントを頂きました。それもそうですね。一般の方にも分かるようにとお願いされていましたからなおさらです。

この教授からは、学生時代に、

「キミは私の講義中ずっと寝ていたね」

とお褒めの言葉を頂いた覚えがあります。私は、講義をほとんど聴かないのに(寝てしまって)、教室の前の方で講義を受けるとんでもない目障りな学生だったのです。

こうして、ご縁があったのはありがたい限りです。

佐藤先生の講演は、参加された方々には大きな驚きを持っていただいたようです。それもそうです。ローリスク、ハイリターンをかなえているのですから。

しかも来年はNASAでときたものですから、信じられなさは絶大ではないでしょうか(やってみて、実際に起こる変化を実感できなければむりですから)。

加圧トレーニングを頭の中だけで判断しようとするのは無理です。これまで誰も体験したことがない感覚なのですから。

頭の中だけでやろうとしたら、佐藤先生にも加圧を発見できていなかったでしょう。実際に、ご自分の体で試したからこそ発見できたのです。

加圧は、少しずつ山口県でも広がっています。加圧はこれからの人類に必須の知識として普及していくことでしょう。

宇宙へと歩を進めるためにも、これから加圧の進歩はますますその速度を速めていくと思います。

写真は、佐藤先生を囲んでのショットです。私は一番右におります。

「とっても気さくな方でした」講演後、佐藤先生から直接指導していただいたスタッフの感想です。

AKAの研修会でした(久しぶりに参加)5

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姫路のひまわり整形外科でAKA博田法の研修会が行われました。

なかなか研修会に参加できませんでしたので、久しぶりです。指導者として参加する予定でしたが、AKAの手技が大幅に変わってしまったために、研修者として参加しました。

前日は、姫路駅前で博田先生を囲んで忘年会でした(少人数でしたが)。その後は、ひまわり整形外科の院長である平野先生の自宅に宿泊、遅くまでいろいろとお話が出来ました。(写真がひまわり整形外科です)

いろいろと技術的に足りない部分を指摘され、やはり研修会には出らねばと思いました。

これでまた患者さん方に技術の還元が出来ます。

にしても前上方すべりが無くなるなんて、劇的な変化じゃありません??

 

ネットがつながりました

やっとクリニックにも光ファイバー経由のネット環境が整いました。

実行速度は20M程度ですが、やはり快適です。

受診をされるほとんどの方がネット経由です。福岡県内外から受診をしていただき、ありがたい限りです。

熊本から受診していただいた方から、地図がよく分からない、ネットで見ているといつの間にか山口病院のことになってしまっているとのご指摘を受けましたので、急遽、小改変しました。

迷ってしまう方も多いので、ビルの一階に看板を出そうか、窓に看板を出そうかと考えております。

クリニックの運動室から見える博多駅の様相も再開発が進むにつれ少しずつ変わっていきます。

久しぶりに加圧トレーニングを腕、脚にやりました。その後、低血糖、、、、、迷走神経反射を起こして、気分不良、、、。

やはり急にやりすぎると良くないですね。良い教訓になりました。

 

しっかりと観察するとやっぱり間違いが、、、5

はごろもブログ:「あいうべ」療法の不思議 - livedoor Blog(ブログ)
先週の土曜日に、クリニックの内装を請け負っていただいた方から紹介された方のブログです。

よく言われますが、血液検査や画像検査ではなく、診察室に入って来られたときから診療は始まっています。

私も、ぱっと人を見た状態から「どうしようかな」と考えはじめます。

ご本人にとっては当たり前のことでも、健康を作っていくという面から見ると間違っていることが結構あります。最近では随分と見ただけで分かるようになりました。

そして、丁寧に見ていくとやっぱりいろいろな問題が体に起こっています。

外来では「あいうべ」は時間があるときには、スライドを使って説明します。これを見ると必ずまじめにしていただけるようになります(笑。これを見てその後「あいうべ」をしなかった人を知りません(きっぱり

いろいろな方との出会いはとてもワクワクするものです。医療から解放される人がすこしでも増えますように。

そこを何とか、、、5

リウマチで通院中の方が外来でこういうことを仰いました。

「痛い痛いって言っていたら、人が、痛みに感謝しなさいって言うんですよ。そんなことが出来るもんですか、ねぇ先生」

と。私に同調を求めておられるようでしたが、

「いや、そういう時にこそ『ありがたい』って言うことは大事だと思いますよ」

と私が答えると、あれっという風で、きょとんとされました。

痛いときにこそ、「痛みを感じることが出来てありがたい、死んでいれば感じることが出来ない」
と思うことがとても大切になってきます。痛みを気づきとして捉えることが出来ると、病気のまた違った一面が見えてきます。

この激痛を感じたことのないおまえに何が分かるかと仰る方もおられるでしょう。でも、関節の痛みは経験したことが無くても、心の痛みやお腹の痛み、頭の痛みなどいろいろな痛みは経験します。

つらいときや悲しいとき、苦しいとき、嘆いたり涙したりすることは簡単です。涙して状況が自分のために変わってくれるならいくらでも泣きますが、そうはなりません。

私は自分が苦しんだことがあるから自信を持って言えます。つらいときや苦しいとき、痛むとき、ふとした瞬間に「ありがたいな」「自分を成長させてくれるだろうな」と口に出して言い続けます。

不安は、そのままにしているとどんどん大きくなります。不安があるときに心の持ち方を変えようとしても無理です。少なくとも私には出来ません。

だから体の使い方を変えていきます。歩き方だったり、しゃべり方だったり。

痛いときに「痛いなぁ」と言い続けてきた人が、それで良くなったなんて話は聞きません。すぐに「ありがたいなあ」と思うことは必要ありませんが、「痛いなぁ、でもありがたいな」と言うことは可能でしょう。

痛いけれど、そこを一歩超えて違う行動を取ったときに人は変わっていきます。それを信じることが出来れば、病気の治癒は目前です。

何とか一回だけでも良いから、「ありがたいな」といってみてください。

こういうことも治療につながっていきます。何も薬を飲むことだけが医療ではありません。ご注意を。

そこを何とか、、、5

リウマチで通院中の方が外来でこういうことを仰いました。

「痛い痛いって言っていたら、人が、痛みに感謝しなさいって言うんですよ。そんなことが出来るもんですか、ねぇ先生」

と。私に同調を求めておられるようでしたが、

「いや、そういう時にこそ『ありがたい』って言うことは大事だと思いますよ」

と私が答えると、あれっという風で、きょとんとされました。

痛いときにこそ、「痛みを感じることが出来てありがたい、死んでいれば感じることが出来ない」
と思うことがとても大切になってきます。痛みを気づきとして捉えることが出来ると、病気のまた違った一面が見えてきます。

この激痛を感じたことのないおまえに何が分かるかと仰る方もおられるでしょう。でも、関節の痛みは経験したことが無くても、心の痛みやお腹の痛み、頭の痛みなどいろいろな痛みは経験します。

つらいときや悲しいとき、苦しいとき、嘆いたり涙したりすることは簡単です。涙して状況が自分のために変わってくれるならいくらでも泣きますが、そうはなりません。

私は自分が苦しんだことがあるから自信を持って言えます。つらいときや苦しいとき、痛むとき、ふとした瞬間に「ありがたいな」「自分を成長させてくれるだろうな」と口に出して言い続けます。

不安は、そのままにしているとどんどん大きくなります。不安があるときに心の持ち方を変えようとしても無理です。少なくとも私には出来ません。

だから体の使い方を変えていきます。歩き方だったり、しゃべり方だったり。

痛いときに「痛いなぁ」と言い続けてきた人が、それで良くなったなんて話は聞きません。すぐに「ありがたいなあ」と思うことは必要ありませんが、「痛いなぁ、でもありがたいな」と言うことは可能でしょう。

痛いけれど、そこを一歩超えて違う行動を取ったときに人は変わっていきます。それを信じることが出来れば、病気の治癒は目前です。

何とか一回だけでも良いから、「ありがたいな」といってみてください。

こういうことも治療につながっていきます。何も薬を飲むことだけが医療ではありません。ご注意を。

漢方ナビで紹介されました5

漢方治療の総合サイト「漢方ナビ」でみらいクリニックが紹介されましたパチパチ。

記事はこちら

取材時間は短時間でしたが、加圧トレーニングとダイエットエンドのゴールデンコンビを体験していただき、とっても驚かれていました。そりゃそうですね。

漢方ナビの記事をゼヒご覧下さい。

 

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