あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

元気なイナマス学級2

朝の階段昇降がうるさいと言われたイナマス学級。

朝の運動を始めて子ども達が変わったのは、1時間目の授業が静かに集中して聞けるようになったことだと言います。シッカリと体を動かして、体力を発散しましたから、次は学力へ向けることが出来るのでしょうね。

こりゃいいやと思った矢先、「うるさい」との声。

さて稲益先生はどう改善したかというと、、、、、
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佐世保市立広田小 インフルが驚くべき減少

今年も福田泰三先生を追いかけて行ってきました。佐世保市立広田小。

昨年は、南島原市立口之津小へ行きましたので、我が家から近くなりました〜〜〜(^^)

広田小は、小学校校舎の建て替えに伴い5年生は近くの中学校へ。

ということで5時間目の授業時間を使って「あいうべ」のお話し〜〜 

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2/9休診 2/10一部休診

2/9は休診
2/10は17時から休診です。
ご注意下さい。 

心拍数を上げると学力も上がる 元気なイナマス学級

学校到着時に心拍数をかなり上げるような運動をすると学力向上にもつながったという研究があります。

私もこの本を読んで知りました。
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ですから私も心拍数を指標に朝のトレーニングをしますが、なかなか150までは上がらないものです。

しかしやっぱり加圧トレーニングはスゴイですね。キッチリ加圧ベルトを巻くとそれだけで107まで上がります(私は75前後)。


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ゆびのばセミナー2017 福岡博多

2017年2月5日 福岡博多にて第一回ゆびのばセミナーが開かれました。
今回は、基礎編と応用編です。50名ほどの方々が北は北海道から南は沖縄まで、全国から参加して下さいました。
それだけ足のトラブルに困っている方が多いのですね。
職種も様々、足腰のトラブルの専門家、医科歯科の専門家、はたまた足のことをしらないから勉強したいという一般の方まで。

参加してくださった皆様方お疲れ様でした。
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スーパープレゼンテーションセミナー2017

色々なところへ講演へ参ります。

講演前の挨拶などは「短いからこそ重要」ですね。私は講演前にこれをいつも聞くわけです。そうすると、、、、
 
あーこうすればいいのに
あーやっちゃった
 
とあれこれ判定してしまう自分がいます。

こういう人にこそSPSで学んで欲しいと思うのですが、いきなり
プレゼンの仕方、スピーチの仕方勉強しませんか
と伝えるのは、「あなたの今の話だめだよね」と間接的に伝えることになりますので、なかなか難しい。

だから、終わった後はすこし両方の口角を上げて対応するしかないわけです。

 たとえば講演の時、マイクかヘッドセット(あるいはピンマイク)か選択枝がある時、どちらを選ぶのか、その選び方からプレゼンは始まっています。
 スーパープレゼン
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跳び箱が跳びたければ足指伸ばそう2

飛べなかった段の前に座って、みんなでゆびのば体操をしました。

8段が飛べた子達は今回は参加しません。
 
さて、どうなるでしょうか。飛べるかな?? 続きを読む

跳び箱が跳びたければ足指伸ばそう1

稲益先生(小学校教諭)がこそっと面白いことを教えてくれました。
 
「ゆびのば(体操)するとその場で跳び箱が跳べるようになるよ」

「え〜〜っホント〜〜〜〜??」

とういことで、稲益先生がその時勤務していた福岡市愛宕小へ行ってきました。

なんと、その場で1段以上飛べるようになった子が71%もいました(稲益学級ではひろのばをやっていたので、別クラスの6年生に協力してもらいました)

その場のゆびのば体操でですよ。

と言うことで、またまた調査に行ってきました。

基礎ひろのば
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ひろのば体操ver.2.0 始まります。

いよいよ2017/2/5 ひろのば体操セミナーが始まります。

従来のひろのば体操から、「他者へのひろのば体操」は大きく変わります(これは応用編で紹介します)。あまりにも変わってしまったのでひろのば体操から「ゆびのば体操」に変更しました。

もちろんこれまで通りにやっていただいてもいいのですが、さらに施術する側の労力をするなくし、負担を減らすためのやり方に変わります。
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80歳の腰痛は年のせいなのか,職業病なのか!?

後期高齢者ともなると男女問わず何らかの薬を処方されいている人は多いものです。

Sさんもそのお一人、ちょうど齢80にして、喘息、高血圧、軽度心不全、不眠などなどの病名で7種の薬を飲んでいます。

みらクリへいらっしゃったのは「まっすぐ歩けない」「腰が痛くて動けない」という理由。どこに行っても「加齢」「年のせい」と言われてしまいます。MRIで「腰部脊柱管狭窄症」との診断。

ご本人は立ち仕事で一所懸命働いてきたから職業病だと思っているとのこと。
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受診の時の姿勢がこちら。背筋が曲がっているのがわかります。続きを読む
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