あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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2007年03月

加圧トレーニングの理論と実践5

講談社サイエンティフィクから「加圧トレーニングの理論と実践」が5月上旬に発売されます。

2色刷で図表が多く配置されており大変読みやすくなっています。

私も第9章「免疫疾患に対する効果」を担当し、10ページほど執筆しました。これまで、加圧トレーニングに関しては「加圧筋力トレーニングの全魅力」という絶版になってしまった本に、理論などが詳しく載っていましたが、この本以降は加圧トレーニングの詳細について論じる本はありませんでした。

「加圧トレーニングの奇跡―免疫力を高める」

佐藤義昭会長の書いた本として上記がありますが、昨年再版されたもののまた手に入らなくなってしまいました。加圧トレーニングについてより詳しく、深く勉強しようとすると加圧トレーニング学会誌などしかなく、一般の方にはその機会があまりありませんでした。

今回出版される「加圧トレーニングの理論と実践」は宇宙での取り組みなど最新の情報を取り入れて、実際の臨床現場での加圧トレーニングの取り組みにも言及しています。

私も、リウマチ患者さんとがん患者さんの協力を得てこれらのデータを出すことが出来ました。

あと一月ほどで発売される予定ですから、現在加圧トレーニングを行っている方はもちろんのこと、どうもうさんくさいと感じておられる方もぜひお読みください。

仙腸関節とクビの痛み5

11月に開業して5ヶ月が過ぎました。

ありがたいことに、九州一円、そして引き続き中国地方からも患者さん方が来院されるようになりました。

最近では、博多区近郊の方が増えてきましたが、一時は受診された方の9割が県外の方だったという時もありました。

多くの方と接してやはり多くの方が現在受けておられる医療に不満を持っておられるのだなと感じます。

山口病院での診療の時は、皆さん新幹線から在来線の乗り継ぎをして大変な思いをされて受診されておられたので、交通の便の良い博多駅前でと思い立ったのが一年ほど前。

「便利になりました」と言われるのがとてもうれしいですね。山口の方からはご不満の声が、、、、すいません。

先日AKA(関節運動学的アプローチ)を希望されて遠方から受診された方。2年ほど苦しんだ腰痛や肩こりが、その場で、一瞬で軽快していくので

「!!!

大変喜ばれました。AKAは治療の間隔も最低2週間は開けないといけないので、遠方の方でも頻繁に通院することがありません。この方も、1ヶ月毎の治療で大丈夫だと思いますと告げますと、ほっとされたようでした。

仙腸関節を治療することにより、体のあちこちの痛みが軽くなっていきます。例えば、肘の痛みですが、ほぼ仙腸関節の治療によりその場で痛みが軽減します。

痛んでいる患部を一切触ることなく痛みが変化するので皆さん一様にビックリされます。痛いところだけを見ていては本当の治療にはなりません。

AKAをしているといつも実感させられます。上記の方も、仙腸関節の治療のみで肩の痛みが軽快したのでビックリされました。主治医からは、クビの骨がずれているからだと説明を受けておられましたが、クビの骨のずれを直したわけでもないのに症状が変わっていくのはとても不思議です。

そうすると、痛みの原因の説明が難しくなってしまいます。骨のずれなどの形の異常で痛みが生じることはまれで、ほとんどが機能の異常で起こってきます。機能の異常はレントゲンなどの目に見える形では分からないので診断が難しくなってしまいます。

「飛行機で来た甲斐がありました」

と喜こんで変えられました。みらいクリニックでは、こういう笑顔を一つ一つ増やしていくのが大きな喜びです。

久しぶりの加圧でした5

加圧を下痢のため一時中断しておりました。早速昨日から再開しましたが、あまりハードにならないように調整。

加圧して、ブラブラと歩く程度にしました(´▽`)

しかし2週間近くもしないと、お腹もあたりもすこし”なよっ”としてくるから要注意です。

先週の土曜日にタレントのヒロミさんが加圧のインストラクターとして、テレビ出演されていたようで、患者さん方からお話を伺いました。

「正座のしびれからヒントを貰ったんですって」

って、加圧の時に説明したんですけど、、、、

「成長ホルモンがたくさん出るんですって」

私の説明の仕方が悪いのでしょうか、、、、、

「かなりの運動をしたことになるんですって」

どういう思いでこれまでやってこられたんですか、、、、

やはりテレビの力は大きいなと思いました。いつもご説明している”つもり”ですが、やはり”つもり”なんですね。

反省しました。

でもそうやってテレビなどで説明していただくと、こちらで詳しくお話する必要もなくなりますから、ありがたいものです。

 

医療のテーマパークやぁ5

あいうべの取材で来られた編集者のOさんと今回初めてお仕事をご一緒するライターのKさん。

Oさんは、クリニックができあがってから初めてのご来院。前回は、まだまだ内装工事途中でしたから、完成した姿を見るのは今回が初めて。

Kさんが、

「みらいクリニックは、医療のテーマパークだと聞いてきました」

「??」

横にいたOさんが

「だっていろいろな治療があってなんだか楽しいでしょ(´・∀・`)」

そりゃそうです。私にも分からないくらいですから。始めてくる方は目を丸くするばかりです。

でも最初からこういうのを目指していた訳じゃないんです。どんな治療にも限界があります。ある治療を覚えていくと、どうしても限界が見えてくる。でも、目の前には困った患者さんがいる、どうしたらいいのだろう、どうやって楽にしてあげることが出来るのだろうと悩み続けて来た結果こうなってしまいました。

漢方を勉強しだした頃は、漢方で何でも治るんだろう、治せるんだろうと一所懸命に努力しましたが、薬を使うという点では西洋医学と同じ範疇に属してしまうと考え一時中断。人体のとらえ方の違いはあるけれど、どちらも”投薬”のキーワードで結ばれます。

薬を使わないとなると、こりゃ自分の手に職をつけなきゃと言うことで、ぎっくり腰の治療を魔法のように治して貰ったAKA(関節運動学的アプローチ)研究会(7年前ですが、当時はまだ研究会でした)に入会。またがんを漢方で治すという驚くべき治療を行っていた横内正典先生に出会い住み込みで勉強をさせていただく、同時期にAKAを通じて池畑孝次郎先生にも出会い、その後の私の医者としての道は、道を踏み外してばかり、、、、、大変ありがたく思っています。このお二人に出会えたことで、今の私があります。

それからこのお二人を超えるために、別の視点からアプローチをしてみようと考え、いろいろな治療を試してきました。現在行っている以外のものもたくさん行いましたが、それほど益にはなりませんでした。

気がついてみたら、いろいろなことに手を染めており、「医療のテーマパークやぁ」と言われてしまいました。

でも、なんだかおもしろそうでいいんじゃない??

夜は、中央区の春吉に出来た(同じ工務店さんつながりの)あげ升という串揚げ屋へ繰り出しました。

続く。

まだまだインフルエンザが流行っています5

まだまだインフルエンザが流行っていますね。

通常だとこの時期ではB型が多いのですが、A型の方が多いのが今シーズンの特徴ですね。

インフルエンザに罹患した方から必ず聞かれるこの一言

「予防接種をしたのにかかってしまうんですね」

そうなんです。インフルエンザワクチンを接種したからといって効果が出るわけではありません。こう言うと、12月頃に接種した人は、ワクチンの効果が切れているから、だから2回接種しろ等という医者が出てくるので困りものです。

インフルエンザワクチンに対して、どうして多くの方が過剰な期待を持たれているのか分かりませんが、ワクチンの接種数(出荷数)とインフルエンザ感染者の数は反比例(つまりワクチンを打つ人が増えると、罹患者が減る)していません。

予防接種してもかかる人はかかるし、かからない人はかからない。免疫力の低下している人ならまだしも、健康な成人が”予防接種を打たなきゃ”と心配しているのを見ると、きちんとした情報を医療機関が伝えていないのだなと思います。

インフルエンザワクチンは、健康成人には”おまじない”程度に思っていた方が適切です。接種したからかからなかった、接種してないからかかってしまったというは結果論です。

当然我が家では子供達も接種しません。”ムダな”医療費は削った方が懸命です。

タミフルとリレンザ5

タミフルの薬害ではないかと、インフルエンザ感染治療でのタミフル服用後の異常行動が話題になっています。

タミフルが出た直後は、すぱっと熱が下がる驚くほどの切れ味を示すときがあり、スゴイ薬が出たものだと思いましたが、すぐに耐性株の問題が出てきました。

昨年まではインフルエンザに罹患してタミフルを処方しなかったら、”なんだこの医者は!!”と言う感じでしたが(A型インフルエンザに効果があるアマンタジンを処方してもさえそうでした、患者さんからタミフルをと希望されることもありました)、昨今は「どうしましょうか」と尋ねることしきりです。

我が家では、タミフル耐性株の出現を受けて、タミフルとリレンザを昨年から”備蓄”しておりました。タミフルやリレンザは、薬剤承認の時の治験が5日間服用で行われていますから、処方されるときは5日分がひとまとまりになります。

でもインフルエンザウイルスは急激に体内で増殖して急激にいなくなるので、二日も服用すれば充分だと思います。でも5日間処方されちゃいますね。治療目的なら(予防じゃなく)1,2回服用すれば充分ですから、この備蓄量でも治療に関しては大丈夫と思っています。

タミフル前は、インフルエンザに感染したときは、家でゆっくりと養生するだけが治療だったのに、タミフル後はそれが一変しました。先にも書いたように、タミフルと処方しなかったら怒られるくらいの患者さんもおられました。今は、処方すると怒られそうですが。

タミフルが使えなくてもそれほど困りません。もちろん体力のない人には有用でしょうが、それ以外の人は、タミフル前に戻るだけです。

カゼを引いたときは、ゆっくりと静養することも必要ですよと体が教えてくれているのですから、その声に従うことも大事だと思います。それを押してもなお仕事をしないといけないこともあるとは思いますが。

異常行動をタミフルに結びつけるのは今の時点ではちょっと短絡的だとは思いますが(インフルエンザ罹患のみでも異常行動はおこりますし)、たとえ無かったとしてもそれほど困る薬ではないですから、耐性株を増やさないためにも、使用をかなり限定的にする必要があると思います。

或いは、インフルエンザに対しては、麻黄湯という漢方薬がとっても効きますから、子供さんなどは麻黄湯の服用で対応するということも出来ます(我が家はそうです)。

今回の騒動は、やはり薬を信頼しきって服用してはいけない、厚労省が認めているからといって安心とは限らないという当たり前のことが再認識できました。

みらいクリニックのWikiを作成中です5

とにかくみらいクリニックの治療法は数が多い。

良い面もあるけれど、受診される方々には理解されにくいという悪い面もあります。そのため、各治療法のWikiを作成中です。

Wikiがおわかりにならない方はこちら

が、、、、、遅々として進みません。

一日ってなぜこうして素早く進んでいくんでしょう。

いつかは公開(作ることを後悔)できることと思います。みらいクリニックの中身をお見せする「探検みらクリ」もまだまだ出来ていません。

受診していただいたときには、

「あれっ以前にも来たことあるような」

という感覚を持っていただけると、ずっと楽な気持ちで受診できると思います。医療機関を受診するというのは、誰しも緊張しますから、はじめから”こういうところですよ”と分かっておけば、それほど緊張しませんし。

きっとWikiを作り上げますので、待っていてください。

犬の散歩途中に5

下痢の後、低カリウム症状を来たし、加圧ベルトを巻くのもやっとの状態から脱しました

ひどい筋肉痛に悩まされました。あ〜下痢の方の気持ちがよく分かりました、、、


「犬を散歩している途中に、散歩友達から”最近はマスクしてないね”って言われたんですよ

といろいろなご病気でおかかりの患者さんから聞きました。

「ほぅそれはどうしてですか」
「いつもならひどい花粉症で、散歩の時はマスクをしてるのに、今年はしてないねっって言われたんです。”あいうべ”のおかげです」
「いやあ、それは良かったです。やっぱりやった人だけが得をしますね。でもそのお友達もよく気づきましたね」
「いつも症状がひどかったのに、症状が殆どでなくなったのにビックリしていました」

ありがたいことです。この方はあいうべを”まじめに”やって半年ほどでしょうか(受診期間はもっと長い)、典型的なアレルギーのお顔なのですが、それでも”あいうべ”でずいぶんと良くなりました。

「何で良くなったのと聞かれたので、”あいうべ”で良くなったと教えてあげましたよ。”あいうべ”のコピーも上げました」
「ありがとうございます」

こうやって自分の力で、自分を治していく人が増えていくのは本当にすばらしいことです。人には治る力が潜んでいますが、それらを十分に引き出せていない人が多いのです。簡単な動作でそれらを引き出すことが出来ます。

福岡で開業して”あいうべ”を指導したのはすでに数百人に上りますが、まじめに継続していただいた方からは喜びの声が上がっています。

「マスクがいらなくなった」(花粉症)
「ウツ気分が良くなった」
「小顔になった」
「ほうれい線が薄くなった」
などなど。

効果を実感していただけた方は、ダイエットエンドに乗っている間は必ず”あいうべ”をしておられます。

ありがたいことです。

薬で抑えることが治療ではありません。自分の力で自分をよくしていくことが、治療の目標だと思っています。

ロタウイルスに感染??5

娘が週末に急な嘔吐、発熱、下痢の症状で五苓散を飲ませていました。最近は、漢方を服用すると良くなることを経験して来たので、喜んで漢方を飲みます。

白色の便が出て「こりゃロタ(ウイルスによる嘔吐下痢)だ」と判断しましたが、翌日の夕方にはけろっと治ってしまいました。

あ〜子供の回復は早いなぁと感心しましたね。

翌日は月曜日、私は娘のお腹に当てていた私のバイオラバーと携帯を忘れてしまって、家への連絡はPCメールでした。

「携帯忘れたみたい」

と書いたところ

「娘と同じ症状、、、」

との衝撃メールが届きました。どうやら嫁にもうつってしまったようです。嘔吐下痢で特に嘔吐がひどい様子です。くわばらくわばらと思いながら、その夜は山口へ止まりでしたから早めに布団に入りました。

ところが、寝汗がひどい、、、寝てはいるのですがだるさと寝汗、少しの寒気で何だかネタ感じがしません。おでこに手を当てても熱はないようだし、、、、これはひょっとすると、、、明日の外来どうしよう。

長起きてみると、ちょっと動いただけで汗をかき、咽が渇き、顔がほてります。

こりゃやばい、カゼを引いたかも知れない。カゼなんて滅多に引くことがありませんから、ほんと珍しいんです。

手持ちの漢方薬を立て続けに飲んで(こういう急性期には量を重ねることが大事)症状を落ち着けると、証(漢方的な診断)が明らかに変わってきました。

それまでは、汗、ほてりなどが主体だったのが、背中のこわばり、腹鳴(お腹がごろごろ)になりました。

葛根湯は風邪の初期の薬としても知られていますが、下痢にも使うという条文があり、あぁこれが葛根湯の下痢の初期なのかも知れないなあと診断し、葛根湯と五苓散を選択し服用しました(五苓散の手持ちがなかったので、薬局の方に急いで持ってきてもらった)。

漢方薬を服すと、とたんに血の気が戻ってきたようで、心配していたナースが

「先生、顔色が良くなりましたね。漢方薬ってすぐ効くんですね」

とビックリしています。

この二つの組み合わせも、量を重ねましたが、ついに下痢を発症してしまいました。外来診療をしているために患者さんにつらい顔を見せることは出来ません。

トイレに行くと(省略します)、あぁこれはロタの便だなとはっきりと娘のロタをもらったことを実感しました。

何とか午前中の外来をやり終えて外来のベッドで横になっていました。すると、筋力アップクンの講習を約束していた患者さんが来院され、

「ごめん、ちょっと待ってもらって」

と少しの間待っていただきました。30分ほどでしょうか。ちょっと寝ると随分とラクになりました。下痢は相変わらず1時間おきでしたが、嘔吐は一回もありません。漢方薬のおかげでしょう。

証とは上にも書いたように漢方的診断のことですが、短時間でどんどん変化するときがあります。その都度、他覚的所見も変化していくので、患者さんに付き添っているととても興味深いのですが、一人の方にそこまでのことが出来ません。

自分の体で経験すると証のダイナミックな変化がよく分かります。今回も結局葛根湯と五苓散の後は、五苓散のみとなり、大事には至りませんでした。

聞くとロタウイルスかはやっているそうです。昨年末のノロウイルスほどではないのでしょうが、皆様も充分お気を付けください。

手洗いの励行をお忘れなきよう。

AKAでちょっとずつ改善5

イギリスから留学生として日本に滞在している学生が肩の痛みで困っているので治療して欲しいと学校の先生から相談を受けました。

私がAKA博田法をやっているとはご存じなく、いまかずさんのところはなんだかいろいろな治療をやっているから聞いてみた、ということでした。

腰痛や五十肩で来院される方も多いのですが、いきなり内科医へご相談くださったのはありがたい限りです。

患者さんは、イギリスから留学中のOliver、22歳男性です。

留学前にすべって転んだ後から、右肩が下がってしまう、背部痛があるとのことでした。

日本に来たばかりですから、ほとんど日本語は分かりません。嫁さんが一緒にクリニックまで連れてくる間に、病歴を少しばかり聞いておりました。

私の拙い英語では心許ないので、イギリスにアロマ留学していたナース原田の力も借りて(嫁、原田、私、三人の中で私が一番ひどかった)治療を開始しました。

「How feel?」

「Tight,painful」

「Lie down」と治療をはじめても

「じゃ反対を向いて」

と日本語が出てしまいます。でも彼も理解してくれて順調に治療は終えました。

関節の状態と、AKA博田法についての説明、治療期間や間隔についてなどを説明をようやっとしました。

2週間毎の治療で、Oliverの状態は少しずつ良くなっていき、4回目には両肩のラインもほとんど揃ってきました。関節の機能異常は残っていますが、あと数回でもっと改善するでしょう。

このOliverはなかなかの好青年でケンブリッジ大学在学の秀才です。日本文学を学びに留学してきました。

一回目の治療はみらいクリニックで行いましたが、その後は我が家で”お座敷AKA”を行い、その後は夕食をともにするというスタイルになりました。彼はお酒も好きなので(焼酎もOK)いい飲み相手です。日本食も大丈夫。

Famaous local food(特産品)ということで、熊本の辛子蓮根(私の大好物)を食べさせましたが、「Hot spicy」と言いながらうまい、うまいとぺろっと食べちゃいました。

彼を治療する度に、ガイジンでも腰の構造も動きも一緒だなあ、治っていく経過も同じだなあと勉強になります。同時に英語の勉強にもなりありがたいことです。

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