あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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2010年02月

スワロフスキー プーさん

P1100624
どうでしょう。

愛用のマグカップと無理矢理?お願いして作ってもらったビーズのプーさん。

ちゃんとハニーポットも持っています。続きを読む

第4回みらクリ講演会の模様 あいうべ体操


第4回みらクリ講演会より
二人の女の子の症例をお話しします。
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花粉症の不思議〜雨の日に症状がひどいのはナゼ?

花粉症対策として、窓を開けないようにする、とか玄関先で花粉をしっかりとおとすなどがあります。要は花粉から遠ざかることです。

最近では、症状が出る前から抗アレルギー薬を服用すると症状が軽くなるいうような、とても都合の良い研究結果もあります(笑

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薬を一生飲み続けないといけないという嘘〜潰瘍性大腸炎

このタイトルを変換したところ・・・・

薬を一升呑み続けないといけない」となってしまって、どれだけ酒の話題を書いているんだ、と自省しております。

薬を一升分飲むのは大変だ、でも一生の内だと風呂桶分くらいにはなる人がいるんじゃないかな?続きを読む

代替医療を志して20年近くになってしまった〜サイモン・シンの新著

私が従来の医療とは違う医療を勉強したいと思ってから20年近くが過ぎました。

サプリという言葉もまだほとんど知っている人がいない時分から勉強しておりました。

いつも患者さん方から驚かれます。変な医療をしている割には、”若い”と。おそらく私の年齢で、私以上に代替医療を行っている医師というのはいないでしょう。続きを読む

今シーズンはまだ発作が起きていません〜年をとってからの気管支喘息

まだまだ若く、知識がなかった頃、年をとってから発症した気管支喘息は、治癒しないと思い込んでいました。

漢方をこれだけ使ったも改善しないのなら、吸入や発作時のステロイド剤は必須だなあと思っていた10年前。
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あいうべ体操のはじまりは関節リウマチの治療から

膠原病の中でも、患者さんの数が多く、関節の痛みや変形によって悩むことが多いのが、関節リウマチです。

人間本来の鼻呼吸へ戻していくあいうべ体操は、もともと関節リウマチ患者さんの為に始めたことなんです。続きを読む

治りたくない人がいる〜不思議な関係 

「あまり薬を飲みたくないんです」

「ぜひ治りたいんです」

どちらも外来で良く聞かれる患者さんからの言葉です。

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カラー治療を中止します。

いつかは決断しなければと思っていましたが、現在カラー治療を受けておられて、一定の効果が出ている患者さん以外の治療は中止いたします。
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患者さんの全身のことを考える歯科医師からのメール〜あいうべ体操

以前名刺交換した歯科のドクターからうれしいメールをいただきました。

このように全身のことを考えながら治療するしか医師が日本全国に広がっていくと、歯科医療はもちろん、医療全体が変わっていきますね。

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