あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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2011年01月

四季を通じた体の使い方

言うまでもなく私たちは四季の変化の中に生きている。

季節によって服装を変えるように、その季節に応じた体の使い方がある。

真冬に真夏の格好をしていれば風邪を引くのは当たり前だ。「おかしいなあ、なんで風邪引くのかなあ」と疑問を持っている人がいたら、答えは一つ。

「服を着ろ」だ。 続きを読む

徳島での講演 ポスターが出来ました。

tokusima無料です。ぜひご参加ください。

 

万病皆来自「用口呼吸」!!

薬師堂のTさんが、あいうべ本の中国語版の写真を送ってくださった。
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長崎の夜は短かった〜

過日、長崎保険医協会に呼ばれて「あいうべ体操」について講演をしてきた。

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日帰りしたので、帰りは終電の特急カモメ。

車内は、降りるまで終始私ひとりだった。終電とはいえ寂しい限り。

カモメのシートは、薄くて滑って心地よくない。
尾底骨二回骨折の身としては、おしりが痛む。

古いタイプのカモメ号の方が幾分心地よい。
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葛根湯はなぜ肩こりに効くのだろう?2

葛根湯は様々な症状に応用され、愛用されている薬であるが、なぜ、風邪にも肩こりにも効くのだろうという疑問があった。
これが前回。

病気を引き起こす邪気は、後頚部から入ってくることが多いという。風邪などを引いたときに、ぞくぞくする感じも背中の上部が始まりであるが、あれ、である。
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薬を使わないリウマチの治療 新刊

この度、コスモの本から「クスリを使わずにリウマチを治す5つのステップ」を新しく発刊した。
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薬を使わずにリウマチを治す5つのステップ ―口と足から免疫力を高めてリウマチに打ち克つ方法

病巣感染のこと、歯科治療のことなどすこし詳しく書いたので、ぜひ参考にしてほしい。続きを読む

葛根湯はなぜ肩こりに効くのだろう?

葛根湯医者という言葉を聞いたことがあるかもしれない。

何でもかんでも葛根湯を処方するので、その名がついたのだが、名医なのか、はたまた迷医なのか?

葛根湯の効果効能を見てみると「感冒、鼻風邪、炎症性疾患(結膜炎、角膜炎、中耳炎、扁桃炎、乳腺炎)、肩こり、上半身の神経痛、じんましん」などとある。続きを読む

鼻呼吸を日本の文化に

先日、宗像セミナーの際に、医事新報社の取材も同時に受けた。

なんでも、”若手”医師の取材だそうで、それだけでもありがたい。

ちなみに若手とは40歳まで、としていたそうで(あくまでも企画上)、何とかぎりぎりセーフ。続きを読む

絶対もうかる競馬はない!悪質勧誘で苦情急増

昨年4月から12月末までに、全国の消費生活センターに寄せられた相談は1667件で、前年同期の約2倍。京都府の60歳代の男性は、知らない業者から「必ずもうかる競馬の情報がある」と電話で勧誘され50万円を振り込んだ。しかし、情報を提供するにはさらに金が必要だなどと次々に催促された。結局300万円以上払ったが、全くもうからなかったという。

今時この手の情報に引っかかる人がいるとは思えないが、引っかける方もそれなりの手法なのだろう。


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「食卓の向こう側セミナー」今度は無料、こりゃ行かないかんばい!


【タイトル】北九州本社発足記念
「食卓の向こう側〜第4回命の入り口セミナー」

岡山大学の岡崎先生との願ってもないコラボ。
しかも無料。急いで!
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