あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

息育 足育で人生を美しく。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)など、なるべく薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。

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2011年08月

私、歯科じゃないですよ

時々、歯の矯正の相談とか、口腔内の問題で受診する方がおられます。

電話で受診の相談があったときは、窓口で「歯科的な治療は出来ません」とお断りするのですが、それでも・・・といって受診される方があります。続きを読む

最近の我が家の食卓 暫定基準値にだまされないために

放射性物質の食品への暫定基準値は、驚くほど高いです。どれくらい摂れば安全かという基準が全くないのですから、「低ければ低いほど良い」と言うことになります。

でも、産地もよく分からない物を口に入れる、特に子供達には怖いことですね。我が家では、肉や魚などの産地が不明なものはなるべく口に入れないようにしました。野菜であれば、近隣の物を調達できます。


P8191171続きを読む

生気象学とは

まず生気象学とは、wikiを参照してください。

天候や環境と人体の関係を探る学問のことですね。雨が降ると関節が痛む、とか喘息がひどくなる、なんて経験的に言われていることが、本当かどうか確かめたりもします。続きを読む

身体表現性障害とうつ状態

身体表現性障害(SD)という”病気”が一般的になってきたのはいつ頃だろうか。私が、大学病院にいた頃にはすこしずつ、その概念が出てきていたから、10年近くになるのだろう。

Yさんは、口のヒリヒリ感と舌のしびれであちこち医療機関を巡っていた。続きを読む

みらクリの治療は、医療について、再インストールすること

「よく診療を見学に行きたい」と言われますが、「見ることないですよ〜」とお答えします。
役立つような見るべきものがあるわけではありませんから、時間を使って足を運んでくださる価値があるかどうかを考えていまいます

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歯科医院での食生活指導(本)


幕内秀夫先生からいただきました。咀嚼の回数だけを問題にするのは間違っている。しっかりと噛むことの出来る主食を考えるべきだとの主張は流石です。

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咬合療法研究会に参加してきました。

態癖で有名な、筒井塾咬合療法研究会総会が福岡で行われたので、参加してきました。

土曜日は診療を一時中断して、枕についてのお話も聞いてきました。
P8070844

写真一番手前が筒井先生。続きを読む

王 宝禮先生からいただいた記事

昨年講演をご一緒させていただいたご縁で、大阪歯科大学教授の王 宝禮先生から記事をいただいた。
ousensei
近々発行されるそうだが、王先生の許可を得てブログに載せていただくことが出来た。

 記事全文はこちら続きを読む

絶好調になりました!

日曜日から急速に体調回復。東京でのセミナーも無事終え帰ってきました。

行き帰りの飛行機で、偶然にも同じ方と隣り合わせました。何という奇遇。
話も弾んでとても楽しい旅になりました。 

明日からブログ再開します。しっかりパワーチャージしました!!
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