あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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2011年12月

今年もお世話になりました。

みらクリは、今日が仕事納めです。

本年もお世話になりました。ありがとうございました。

来年も、
んながクになる
を目指して邁進していこうと思っております。続きを読む

物事は、原因がわかれば解決するか?

「口呼吸の原因はなんですか?」

よく聞かれる質問です。原因はいろいろあるでしょう。それらを一つ一つ探れば、問題は解決するでしょうか?続きを読む

寒くなると咽がヒリヒリする

節電をしないといけないと思いながらも、寒いと難しいですよね。

我が家の暖房設備は、エアコンだけなので、暖かく設定するとかなり部屋が乾燥してしまいます。

なので、寝る前のソンバーユ点鼻を忘れてしまうと、朝後悔することになります。続きを読む

偏頭痛と上咽頭炎との関わり

以前にもエントリーしたことがありますが、10年来の片頭痛の男性。

鎮痛剤の乱用にも陥っていました。

鼻閉、口呼吸もあります。このようなときの第一に考えるべき疾患は、上咽頭炎。続きを読む

アトピー性皮膚炎と上咽頭炎

原川中学校の生徒さんの感想文には、あいうべ体操でアトピー性皮膚炎が改善するのが驚きました。

とありました。そうなんです。アトピー性皮膚炎も口呼吸により引き起こされていることが少なくありません、というよりほとんどです。 

これらにステロイド剤をべっとり塗れ、という医師が存在するから驚きます。症状は皮膚に現れているけれど、原因は別のところにあるからです。

一例紹介しましょう。続きを読む

誤嚥と転倒を予防するみらクリ

、ある保育園を視察に行かせていただきました。

すこし、運動能力に問題がアリとされていたところで、どのようなことが原因として考えられるかと聞かれ、足指拝見となったわけです。続きを読む

では、上咽頭炎の診断は?

昨日のエントリーで、”上咽頭炎”という言葉が出てきました。

では、どうやったら診断できますか、と当然のごとく疑問がわいてきます。

 

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クローン病と上咽頭炎

炎症性腸疾患を書いた最近のエントリーに、クローン病のこともすこし書きました。

クローン病に関しては、こちらのブログが参考になります。cheesmanさんのものです。

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あいうべ体操で、元気な体作り(原川中学校編)

原川中学校(大分市)の保健便りが届きました。

その中の、学生さん達の声を載せてみます。
DSCN0656


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商店を替えた新札方法

いやいや、間違いでした「焦点を変えた診察方法」が正しいです。

私が今のようなスタイルの診療をやろうと思ったのは、まさに漢方診療を一所懸命やっているときでした。
西洋医学と東洋医学という、二つの対立軸だけを考えていましたから、どうしても視野が狭くなってしまいがちです。

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