あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

息育 足育で人生を美しく。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)など、なるべく薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。

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2012年09月

病理学の基礎を築いたルドルフ・ウィルヒョウ

医学部でルドルフ・ウィルヒョウの名前は必ず習います。なぜかというと、現代の病理学の基礎は、ウィルヒョウが作ったと言っても過言ではないからです。

細胞の変化が病気だとする、細胞病理学説は現代医学の根底部分です。

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初物には手を出さない方が安心です。

以前新薬が発売されたときには、一年ほど様子を見てから必要があれば処方するようにしているということを書いた覚えがあります。

新しい薬剤は、市販後調査といって一年間は、本当に安全かどうかまさに研究のように調査が行われるのです。知見の時とは段違いの人数、相互作用のある薬のなかに放り込まれるのですから、色々な問題が起きても仕方がありません。
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九州加圧研究所設立記念講演会終わりました。

たくさんの方々に参加していただきました。

その後の加圧トレーニングの体験会にも行列が出来ました。P1190364続きを読む

よい靴紐の条件とは?

先週の日曜日に、みらいクリニックにおいてフットケアセンター主催で、シューレーシングセミナーを行いました。シューレーシングとは、シュー(靴紐)をレース(編み込む)ことですから、靴紐結びのセミナーと言うことです。

よい靴紐の選び方そして結び方について勉強する会です。

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口を閉じれば病気にならない

「口を閉じれば病気にならない」
この本のタイトルは、私の創作ではありません。19世紀半ばのアメリカの画家、ジョージカトリンの言葉です。


岡山大学小児歯科岡崎好秀先生との共著です。これ一冊で、口呼吸のことがよく分かります。
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筋肉貯金を

人は、40才を過ぎると一年間に0.5%ずつ筋肉量が減っていくと言われます。

同じことをしていたとしても、減っていくのであれば困ったものです。

板東英二さんの名言「年を取ったら大切なものが二つ。お金と筋肉」続きを読む

ロングブレスダイエットに思うこと

いつか来るか来るかと思っていましたが、ある患者さんから相談されました。

「最近調子が悪いんです。お盆明けから、指の痛みなどが出てきて」

この方は、膠原病を患っておられましたが、あいうべ体操などで改善しているところでした。
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私が加圧トレーニングの好きなところ

それはなんと言っても、「口呼吸にならない」ということです。

運動すると、少し激しくなってくると、酸素取り込みを増やすためにどうしても口呼吸になってしまいます。続きを読む

9月23日は、九加研講演です。

九加研??何でしょうね。

九州加圧医療研究所の略称です。私が、運動嫌いな自分自身の健康のために、そして筋力をつけたいけれど痛みや関節の腫れなどの問題があって運動が難しい人のために加圧トレーニングをはじめて7年ほどが過ぎました。スライド16続きを読む
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