9月9日は、岡山市内の岡山医療技術専門学校にて加圧トレーニングについての講演をいたしました。

久しぶりの岡山駅に降り立ちました。篠崎クリニックにお伺いしていたときは、まだ岡山駅は改装中でしたが、すっかり新しくなって、別の駅に来たのではと思ってしまいました。新幹線の下りホームもエレベータが増設され、なんといっても新幹線改札口すぐのトイレがきれいになっていることがびっくりでした。


と、改札を出ようとすると、広島南区統括指導者の中崎先生に遭遇、ちょうど同じ新幹線に乗り合わせていたようです。わざわざ足を運んでいただきました。


タクシーで”旧東急ホテル”と言った方が分かりやすいでしょうと教えられましたので、その通りに運転手さんに告げると立派な建物の前に連れて行かれました。

以前のホテルを改装(といっても結婚式場、披露宴会場などの看板は着いていましたが・・・) しただけあって、豪華な施設でした。

一般の方と違い体のことをよく分かっておられる理学療法士さん方が相手なのですから、ちょっと緊張します。

おそらくほとんどの方が加圧トレーニングを経験されたこともないでしょうし、普通のトレーニングとどう違うんだ??と疑問に思っておられると思います。

加圧トレーニングの歴史や簡単な原理、そして症例、矢掛町における取組などについて1時間あまりに分かりお話をいたしました。

その後は、加圧トレーニング体験と質疑でしたが、奥の深い問いにたじたじしながら、数名の方に加圧トレーニングを体験していただきました。

「おぉ違いますね」

という方や

「それほど堪えませんね」

という方、様々でしたが、加圧トレーニングが実際にどのようなものであるかをすこし理解していただけたのではと思っております。

帰りは、新しくなった岡山駅で、中崎先生としばし飲酒。新幹線口エスカレータ横のお店でしたが、アサヒビールしかおいていないことに二人で憤慨!!

当然、帰りも新幹線の中で飲酒。広島を過ぎたあたりから、意識消失し、気がついたら博多に着いていました。こう言うときは、終着駅は便利です。

熱心な理学療法士さん方は、講演後、どのようにしたらインストラクターになれるのか、このような疾患にはどうかなど、色々な質問を頂きました。

岡山市では、今回新しく統括指導者の医師が誕生しますので、これからますます加圧トレーニングが普及していくのではと考えています。

会場にいらした方々、お忙しい中ありがとうございました!!