病気になったことは不幸だけど、そこにきっと学ぶべき内容があるはず

病気になった直前は、焦ったり落ち込んだりしても、現実を受け止めることが出来るようになると、そう思う考えることが必要です。

病気になったとたんに、その病気のことについて詳細に勉強をし出す人がいます。そして、さらに深く知るにつれ・・・・「やっぱり勉強しなきゃ良かった」

と落ち込んでしまいます。

難病であればあるほど、治療法がない現実を知って、夢や希望が徐々に小さくなっていき、肩を落として生活するようになります。

病気を治したいのなら、あまり病気のことを勉強しないこと、同じ病気の人たちと交わらないこと、これも大事です。

治った人というのは、当然医療機関を受診しなくなりますし、病気の人たちの集まりには出てこなくなります。

治したいのなら、治った人を注意深く観察すること。

治った人というのは、病院にはいません。普通に生活しています。病院に足繁く通うと言うことは、ある意味”治らない”ということを毎回自分に言い聞かせているようなものです。

もちろん本当に治らない病気というのもあるでしょう。

でも・・・・魔法があるとすれば、もしかしたら・・・・(私が知っているわけではありませんが)

治るかも知れない。

そうやって考えることは、悪いことではありません。

治った人を目標にすること、治った人を探すこと。

治りたいのか、そうでないのかをはっきりさせること。

治りたいと強く思うのであれば、「難病だから」、「良くなった人を知らないから」なんて言葉を自分にかけないこと。

治る道を探すことに必死になればいいのであって、病気のことを詳しく知る必要はありません。

治癒への近道です。