「スピード社水着の威力に危機感」

と競泳の日本代表のコーチの弁だそう。


競泳水着も、メーカーやデザインも決められているため、土壇場で使用すると言うことにはならないと思いますが、さらにその上を行くのがバイオラバーの山本化学工業(山社)の水着。

今大会では、NZやオーストラリア、カナダの選手の一部が装着するのみだそうです。

ほとんど水の抵抗がないウエアをどうして採用しないのでしょうか?しかも、メードインジャパンですよ!!スピード社のも目じゃないとの話も・・・・


これを使わない手はないと思うんですが・・・・いろいろな思惑が絡んでくるでしょうから(聖火リレーが止められないように)難しいんでしょうね。

トライアスロンの選手だと、山社製の水着だと、5分変わってくるらしいです。水着を買えただけで5分も違えば大問題です。そりゃ皆さんそちらを選択しますね。


北京では無理でも、次大会はぜひ山社製のウエアで記録を狙って欲しいです。