いろいろな方の治療を行ってきて、やはり良く治る方と、そうでない方に分かれてしまいます。

その都度、無い知恵を絞って対処はするのですが、やはりうまくいかないときもあります。

そうすると、他人の知恵を借りることになるのですが、今ではネットや本などからも様々な情報を仕入れることが出来ます。

そうやって日本各地に勉強に出かけていきます。

やはり現地に行って、直接話を聞いて、触れて、見て、というのはとても大切です。

10年ばかりそう言うことをやってきて、大概の治療は見てきました。今更それほど驚くべき、あるいは刮目すべき治療があるとは思えませんでした。

しかし・・・・・

プライベートなあることをきっかけに勉強を始めたことが、医師としての”のびしろ”(成長の巾)がまだまだあることを気づかせてくれました。

勉強しても勉強しても先が見えず、学ぶことばかりだなあと実感できました。まさに”無知の知”を絶えず自分に言い聞かせないといけないと言うことですね。

治療の巾を広げていくことは、もちろん患者さんのためにもなるでしょうが、それ以上に私自身の勉強になります。

さて、それをどうやって展開していくかが問題なのですが、、、、(笑

これまで見えなかった世界を見つけると、とてもワクワクしてきます。

もっともっと勉強をしてきます。

もっともっと患者さん方がラクになれますように。

今日は昔の体育の日、晴れの特異日です。みらクリにも黄金色の朝日が差しています!