いま女子のバレーボールが開催されていますね。グラチャンと連呼していますから、グランドチャンピオンの略なのでしょう。

現在タイとの試合が終わったところで、韓国、ブラジルと三戦済んだわけです。残念ながらブラジルには負けてしまいました。

ブラジルとの試合を見ながらふと思ったことが。
ブラジル選手達は、白の膝下までのソックスを着用していました。翻って日本選手は、踵よりもやや上までの白のソックスでした(ゆびばのソックスのレギュラーの長さですね)。

靴下は、履き比べてみると分かるのですが、ふくらはぎをしっかりと安定させた方が、力の入り具合が強くなります。

自力に勝るブラジルの選手が、知ってか知らずかロングの靴下で足元を固めたのに対し、日本側にはそこまでの気遣いは無かったかのようです。

ロングの方が安定すると言うことは、もちろん怪我をする状況も少なくなるわけです。

もちろん、靴下のつま先の状態やシューズによっても変化しますが、きちんとした結果を出そう、力を出し切ろうとすれば、やはり靴下はロングに限ります。

私やスタッフも、”勝負靴下”はみなロングです!(笑

翌日のタイ戦では、両者とも同じ長さのアンクルより上の靴下でした。結果は日本の勝ち。もしタイ側がロングを履いていたらどうなっていたか、興味深いところです。

O脚を晒してみた こちらも参照して下さい。