菊池養生園にて、命の入り口セミナー、好評のうちに終了しました。S1280003

写真は、原発問題を告発し続けておられる小野俊一先生、異色の経歴の無知主です。
これが1995年卒業時に購入した「土からの医療」(竹熊先生著)です。

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そして、すこしくしゃくしゃになってしまいましたが、小野先生のことを取り上げた熊日の記事。

P1010077土からの医療―医・食・農の結合を求めて

初版が1979年ですから、発行されて16年経ったときのもの。このときから「スゴイ医者がいるもんだなあ」とあこがれていた竹熊先生と一緒にセミナーが出来るとは、夢が叶いました!

サインをいただきました。


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こちらは、恒志会の土居先生
「食生活と身体の退化」を紹介して下さっているところですが、
なんと土居先生、「土からの医療」の初版本をお持ちだったそうで、この度私と同じく、竹熊先生のサインをいただけました(^^)

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一日目は、菊池温泉に宿泊しました。懇親会も大盛り上がりでした。

翌日は、渡辺明人さん(伝承館館長、百姓)の自然農園見学です。
田んぼは、前日の九州水害により流されてしまったので、茶畑とホダ場(椎茸作り)の見学です。
熱心に耳を傾ける参加者。



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こちらは、ホダ場。

渡辺さんの苦労が偲ばれます。
しかし、私たちが訪れるときだけ、雨がやみます。ありがたい。




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見学を終えた後は、東北から参加して下さった先生方や、遠方からの参加者と一緒に、阿蘇見学です。大観望にも行きましたが、あちこちで道が寸断されています。

こちらは、阿蘇の噴火口にて、オヤジ衆(臭?)4人組で、「あいうべ〜〜」とやっているところ。

キレイに噴火口までのぞき込むことが出来ました。

竹熊先生を囲んで行われた命の入り口セミナー(第13回)も盛会のうちに終わりました。竹熊先生も、あと10年は頑張るというお言葉で締めくくられました。

また各地に散らばり、その場所場所で、次の医療へ向かって皆様活躍されることでしょう。