生命のアナと言われてあなたは何を思い浮かべますか?

やはり私は鼻の穴ですね。

こんな本を紹介していただきました。 
分かりやすく書いてある耳鼻科医のエッセイですが、曽根綾子さんも上咽頭擦過治療(鼻咽腔治療)を受けていたなんてことも書いてあります。

この本の中では、看護師のことをドイツ語でプレーゲリンというので、プレさんと医師仲間では呼び合うと改訂あるのですが、初めて聞きました、プレさん。いつの時代まで呼んでいたのだろうか、、、

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ところで、この本にもある上咽頭の話。

上咽頭(鼻咽腔)は、bspのどちんこの裏ですがここは体の免疫にとってとても大切なところです。

ここが炎症を起こすと様々な病気を引き起こしてしまいます。


みらクリでは、この上咽頭炎(鼻咽腔炎)に対して擦過治療を起こっています。

炎症のある方は、この様に出血が認められます。



かな〜〜り痛いのではとびくびくされながら受診される方もいらっしゃいますが、そんなことありませんよ。治療はものの数秒で終わりますので。


色々な症状でお悩みの場合、上咽頭炎を疑うと良いことがあるかもしれませんよ。

上咽頭

週に一度ここを擦過するだけで症状が雲散霧消する方もいらっしゃいます。

不思議ですね。

慢性微小炎症は、体にとっての小さいけれど大きなストレスになっています。

もちろん予防にはあいうべ体操を!



岡山大学小児歯科岡崎好秀先生との共著です。これ一冊で、口呼吸のことがよく分かります。
そして、病気の治し方も。

病気を治すカラダの使い方、口呼吸、足育、食育、態育(態癖)について理解が深まる本です。