前回は、昨年度あいうべ体操集中講義を行ったS小、345年生が他学年よりインフル罹患率が低かったという話でした。

おそるべし息育!

では、その345年生のインフル罹患率年次比較を見てみましょう。

スライド6
さて、どうでしょう。H24年度がいつになく罹患率が低いのがわかるでしょう! 
そうなんです。息育は、ベロを定位置にあげて、口を閉じて、鼻呼吸を促すことですが、それでインフルまで予防出来るんです。

こんな簡単なインフル予防はないですよね。

健康の第一歩はまず口を閉じること!

それが出来ると、
スライド3
何度も登場したこの図。

近隣の学校のなかで最低の罹患率を達成することが出来ました。

私も行った甲斐があるというモノです。

でも一番の功労者は、T養護教諭と児童の皆さん、そしてそれを応援してくれた校長先生以下の先生方です。
本当に感謝です。

子どもたちが、自分たちの取り組みで健康を作って行くことが出来るなんて素晴らしいですね。

医療費の削減にも繋がります。

あいうべ体操、そしてひろのば体操で無料でいつまでも健康!



岡山大学小児歯科岡崎好秀先生との共著です。これ一冊で、口呼吸のことがよく分かります。
そして、病気の治し方も。

病気を治すカラダの使い方、口呼吸、足育、食育、態育(態癖)について理解が深まる本です。
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