講演会は大盛況でした(写真が無いので、もう終わったことになっています(^^ゞ

ひろのば体操の実演も上手くいきました。

終わったあとに保険医協会の前会長先生からお名刺をいただきました。

「整形外科をしております」と、、、、(^^ゞ 汗

まあ足指が伸びて、足腰の問題が解決する人が増えればこんな良いことはないかと。

講演の後は、お待ちかねの懇親会です。

青森の海の幸、山の幸をたっぷりいただきました。そしてもちろん美味しいお酒も。

二次会の席上で、伊藤先生が何やら翌日の段取りについて電話で話しておられます。

これが、なんともすごい結果になるとはこのときは思いもしませんでした。

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翌朝(青森三日目です)。

そういえば二日目の朝は、市場に行ってのっけ丼を楽しみました。皆さんこれはお勧めですよ。

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これです。あ〜〜〜美味しかった(^^)

三日目最終日は、青森市内からまずは五所川原まで向かいます。

五所川原と言えばなんと言っても 立佞武多(たちねぷた)だそうです。「ねぷた」です。

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とその前に、津島歯科の津島先生が颯爽と登場され、太宰治思い出の蔵に案内して下さいます。

なんと津島先生、太宰治の遠縁に当たるそうで、太宰治の本名は津島というんですね。

この思い出の蔵も津島家の敷地にあるそうで(°0°)

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 思い出の蔵から徒歩一分の津島歯科。この辺は美観を統一して再開発中なんですって。

右に見えるのが津島先生。

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そしてこれが五所川原の立佞武多の館です。この大きな建物の中にねぷたが収納され、前面のガラスがどど〜〜〜と開いてねぷたが出てくるんですって。どんだけ大きいことやら。期待が膨らみます。

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そしてこれが立佞武多!!青森のが小さく見えます。あれば5m、これは22mです。
どれくらい大きいかというとこの写真で私を見つけてみて下さい↓↓

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これが市中を練り歩くのですから壮観です。近年になって設計図が見つかり復元されたそうです。

ワラッセのあとにこの館に来ましたから違いが一目瞭然です。もちろん青森のねぶたもいいですよ。

古枝先生の考えて下さった観光コース、素晴らしい。

五所川原のあとは、太宰治の生家、金木町の斜陽館へ行きます。
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斜陽館は個人の家とは思えないほど大きいのですが、津島先生から是非とも行った方がいいと言われていた「疎開の家」にも足を運びました。

こちらは戦時中に太宰治が疎開をしていたという別邸です。90年前の建物が残っています。スゴイ凝った作り、お金かけてますねえ。

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斜陽館に行くならぜひ「疎開の家」も行った方が良いですね。詳しい解説付きです。

疎開の家のあとは、弘前城へ向かいます。

有名な桜はまだまだ蕾が多かったですが、岩木山をキレイに見ることが出来ました。

勇壮な山ですね。

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心の中では、「帰って来いよ〜♪」とリフレイン(^^ゞ

残念ながらここでタイムリミット。青森空港に向かいます。

古枝先生には三日間つきっきりで案内していただきました。
本当にありがとうございます。
また青森の友人達の暖かい歓迎に触れることが出来ました。

講演会(本来の目的はこれです)に参加して下さった皆様ありがとうございます。

あいうべ体操でベロを、ひろのば体操で足指をしっかり伸ばして青森県が短命県ワーストワンから一日も早く抜け出すことが出来ますように!!