フレイルとは、frail(虚弱、弱っている)という和製英語です。

特に高齢者の身体能力低下などに使われます。精神面、認知面の低下までも含みます。

これまで足腰の筋力低下にはロコモーティブシンドローム(ロコモ)、全身的な筋力低下にサルコペニアという言葉が使われていましたが、それらを包括した概念としてフレイルが登場してきました。

あいうべ体操は口腔フレイルに、ひろのば体操は足腰のフレイルへの対処法とも言えます。

今回は、この書籍であいうべ体操を紹介していただきました。

こんな感じのイラスト入りで載っています。

ありがたいですね(縦の画像になってしまいすいません)
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筋力維持は、精神面にも影響します。
外出できる筋力を保てることは、豊かな人生につながります。

フレイルにもいくつか判断基準がありますから、こちらで確認してくださいね。

〜〜〜〜〜著者紹介〜〜〜〜〜
今井一彰(IMAI Kazuaki) みらいクリニック院長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック(JR博多駅すぐ)開業

内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長

息育、口呼吸問題の第一人者として全国を講演で回る日々。
一般向けから専門家向け、幼稚園小学校から行政・企業向けなど幅広いジャンルの講演を行う。

あいうべ体操、ゆびのば(ひろのば)体操の考案者でもあり、Tv出演、マスコミにも広く取りあげられる。上咽頭炎治療(Bスポット)も行う。

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