名医がたくさんいるよりも、各人が病気の予防が出来るようになる方がよりよい社会だ。

そう私は思っています。

それを貧国ミャンマーで行っているのが、小児歯科医の松本敏秀先生です

松本先生は、医療保険もない病院もない、政情も不安定な社会で子ども達が苦しんでいる姿を知って、「自分の医院を閉じて」ミャンマーヘ飛び立ちました。


施設の教員らを「歯医者さん」に

との思いで活動をしています。

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1歯みがき
2手洗い
3うがい
そして
4あいうべ体操

この4つの約束を子ども達に教えます。

私たちにとっては簡単なことですが、ミャンマーには歯ブラシはない、うがいできる綺麗な水も無い、石ケンはどこに??という状態。

これが出来ているだけでも私たちは幸せですね。

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これが松本先生が現地で指導している用紙です。

松本先生の素晴らしい理念に大拍手です!!
〜〜〜〜〜著者紹介〜〜〜〜〜
今井一彰(IMAI Kazuaki) みらいクリニック院長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック(JR博多駅すぐ)開業

内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長

息育、口呼吸問題の第一人者として全国を講演で回る日々。
一般向けから専門家向け、幼稚園小学校から行政・企業向けなど幅広いジャンルの講演を行う。

あいうべ体操、ゆびのば(ひろのば)体操の考案者でもあり、Tv出演、マスコミにも広く取りあげられる。上咽頭炎治療(Bスポット)も行う。

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