学校到着時に心拍数をかなり上げるような運動をすると学力向上にもつながったという研究があります。

私もこの本を読んで知りました。
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ですから私も心拍数を指標に朝のトレーニングをしますが、なかなか150までは上がらないものです。

しかしやっぱり加圧トレーニングはスゴイですね。キッチリ加圧ベルトを巻くとそれだけで107まで上がります(私は75前後)。


150bpmの状態を継続というのはかなり困難を伴いますが、やったあとは達成感があります。

私は診療前の15分程度を使って運動しています。 

私は、運動が余り好きじゃないし,得意じゃあありません。

ではなぜ運動をするのか??

というと、よりよい生活を送っていくためには必須だからです。

楽しんでやっていると言うより、もうクセ、習慣の一部になっているので継続をしています。

心拍数を目標にしたトレーニングにすると、目標がはっきりしているので取り組みやすいですし、基礎体力もグンと上がったような気がします。

適度な運動はいいこと尽くめ。

これをアメリカと同じように学級運営に取り組んでいる教諭がいます。

それが稲益先生

2017-01-31 (16)
この人です。

黒板の上には「やる気第一!」と大きな文字で書いてあります。

稲益先生らしいですね。

稲益先生と仲間の教諭達と話しているときにこの登校時の運動の話になりました。

階段上りをやっているというのです。 

しかも4階までを10往復、笑。

稲益先生もアメリカの事案を知っていて、是非とも我がクラスでも取り入れたいと言うことで心拍数を指標にした朝の運動をやったそうですよ。

ところが。。。。。。。苦情が

階段の上り下りがうるさいというのです。そりゃそうです。うるさいですよ、一クラス全員が昇ったり降りたりするのですから。

さて、稲益先生の改善方法は、、、、、。 

〜〜〜〜〜著者紹介〜〜〜〜〜
今井一彰(IMAI Kazuaki) みらいクリニック院長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック(JR博多駅すぐ)開業

内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長

息育、口呼吸問題の第一人者として全国を講演で回る日々。
一般向けから専門家向け、幼稚園小学校から行政・企業向けなど幅広いジャンルの講演を行う。

あいうべ体操、ゆびのば(ひろのば)体操の考案者でもあり、Tv出演、マスコミにも広く取りあげられる。上咽頭炎治療(Bスポット)も行う。

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