飛べなかった段の前に座って、みんなでゆびのば体操をしました。

8段が飛べた子達は今回は参加しません。
 
さて、どうなるでしょうか。飛べるかな?? 
まずは一番低い5段からチャレンジしていきます。


おっ飛べた!!

 
なんと5段は最後の子まで全員飛ぶことが出来ました。つまり100%の子どもが今まで飛べなかった跳び箱の段を、その場で飛べるようになったと言うことです。
 
続々と飛び越えていく映像に、分かっちゃいるけど驚いてしまいます。
次は6段だ。5段を飛べた子と6段が飛べなかった子がチャレンジしていきます。


さっきは全然ダメだったのに、お尻がぐっと持ち上がって軽々と6段クリア!

7段、8段と挑戦していきます。

8段が飛べなかった赤いスカートが特徴的な女子。

もう一度言います。最初は8段が飛べませんでした。

跳び箱の上にぺちょんと座りこむ程度だったんです。

それがひろのばをしたとたんに素晴らしい跳躍力に変わります!

軽々とクリア。周りの歓声もひときわ大きくなります。

まだ細かいデータを取っていませんのが、全チャレンジの内その場で飛べるようになった子の割合は86.8%でした。
基礎ひろのば

これは前回の6年生のデータと同様の結果ですね。スゴイ!

50m走も早くなるし、跳び箱も跳べるようになるし、縄跳びの回数も増える。

本当にすごいぞ「ゆびのば体操」。

ちょっとしたことで体が変わりますね。あいうべ体操と同じ。

ベロも足指も伸ばして元気な体へ。

協力して下さった稲益先生ありがとうございました。

〜〜〜〜〜著者紹介〜〜〜〜〜
今井一彰(IMAI Kazuaki) みらいクリニック院長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック(JR博多駅すぐ)開業

内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長

息育、口呼吸問題の第一人者として全国を講演で回る日々。
一般向けから専門家向け、幼稚園小学校から行政・企業向けなど幅広いジャンルの講演を行う。

あいうべ体操、ゆびのば(ひろのば)体操の考案者でもあり、Tv出演、マスコミにも広く取りあげられる。上咽頭炎治療(Bスポット)も行う。

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