鼻の話題が続いたので靴の話題でも。

ゆびのばセミナー応用編では靴についての説明を行います。

こんなこともあろうかと、わが子達のファーストシューズ以降はきちんとストックしておりました。

右が息子、左が娘のファーストシューズです。もちろん「紐靴」です。
面倒くさいですが、いちいち脱ぎ履きの時はほどいては結びなおしていました。

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これが歴代のシューズの一部です。
 
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だいたい1シーズン毎にサイズを調整しながら履き替えますから、一年で最低でも4足そろえることになります。

シッカリとしたシューズは、やはりフランス、イタリア製のシッカリとしたものになってしまいます。

15年ほど前には、ある程度「ちゃんとしたシューズ」は海外のものしかありませんでした。

これが「高い」んだ、、、、(>_<)

一足が2,3万するんです。子供靴なのに!!

しかも一年に何足も。

ここまで子ども達の足のことを考えてお金をつぎ込みました。

ところが、、、ここまで靴にこだわっても足指の曲がり(屈み指)は矯正することが出来ませんでした。

子どもシューズでは、ここまでこだわる必要が無いと思っています。ある程度フィットしたサイズを買い換えていけばいいですから。

それより何より大切なのは、やはりソックスです。

靴が良くても、靴下により屈み指が生まれてしまいます。

その子ども達の指をきちんと矯正してくれるのが「アズキッズ」(小児用ゆびのばソックス)です。

askids

子どもが履くとかわいいんだ!!

子供さんの足指の矯正にはぜひアズキッズを。

ころんとした足指を見ていると心が和みますよ(^^)

〜〜〜〜〜著者紹介〜〜〜〜〜
今井一彰(IMAI Kazuaki) みらいクリニック院長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック(JR博多駅すぐ)開業

内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長

息育、口呼吸問題の第一人者として全国を講演で回る日々。
一般向けから専門家向け、幼稚園小学校から行政・企業向けなど幅広いジャンルの講演を行う。

あいうべ体操、ゆびのば(ひろのば)体操の考案者でもあり、Tv出演、マスコミにも広く取りあげられる。

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