ゆびのばソックスのちょっとこだわっているところ
これまでも紹介してきたのですが、やっぱり「いいなぁ」と思うのでまた書きます(^^ゞ

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先日、みらクリにおかかりの方に言われました。

「いろんな着圧の靴下をはいてきましたが、甲の所にシワが寄らないのがスゴイですね」と。

立った状態で、すでにシワが寄っているというのは、それだけ 皮膚に負担がかかる(擦れる、血流障害を起こす)ということです。

このシワを無くすのって結構設計が大変なんです。

だから、どこでもすぐ出来るってワケじゃないんですね。

きちんと足指を伸ばす圧を出せること(適正圧構造)とシワが寄らず、長時間履いても足に負担がかからないことがゆびのばソックスの大きな特徴と言えます。

もちろん、フニャフニャの矯正力の無いソックスならシワが寄らないことがありますよ、でもそれでは矯正は期待できません。


きちんと矯正力を持ち、そしてしなやかに体の線にフィットすること、この双方を両立させたのがゆびのばソックスです。

上の写真は、特製の「院長スペシャル」です。もちろんこれも適正圧構造になっていますから、ピンと足指が伸びますよ。

ゆびのばソックスのお求めはゆびのばドットコムで。


 〜〜〜〜〜著者紹介〜〜〜〜〜
今井一彰(IMAI Kazuaki) みらいクリニック院長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック(JR博多駅すぐ)開業

内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長

息育、口呼吸問題の第一人者として全国を講演で回る日々。
一般向けから専門家向け、幼稚園小学校から行政・企業向けなど幅広いジャンルの講演を行う。

あいうべ体操、ゆびのば(ひろのば)体操の考案者でもあり、Tv出演、マスコミにも広く取りあげられる。

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