慢性上咽頭炎と慢性疲労症候群(CFS)に関しての講演です。

昨年の春に行われました。

慢性上咽頭炎治療の参考になさって下さい。

慢性上咽頭炎はCSFの患者さんではほぼ全例見られ、そしてそれも重症というのが特徴です。

英語だと分かりにくいという方はこちらの論文をブラウザで和訳してみて下さい。

 

堀田修先生は、NPO法人日本病巣疾患研究会の理事長でもあり私の尊敬する医師でもあります。


1988年、当時不治の病と言われた iga 腎症を完治させる扁桃摘出ステロイドパルス療法を確立された方です。


日本病巣疾患研究会は、この堀田先生を中心として、医科歯科連携に取り込む団体です。


考え方の柱は日本、病巣疾患(病巣感染症)概念の再興と口呼吸問題の啓発です。


日本病巣疾患研究会は、これまでに4回の学術集会を開いており、2017年の今年も9月に第5回目の学術集会を行う予定です。



〜〜〜〜〜著者紹介〜〜〜〜〜
今井一彰(IMAI Kazuaki) みらいクリニック院長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック(JR博多駅すぐ)開業

内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長

息育、口呼吸問題の第一人者として全国を講演で回る日々。
一般向けから専門家向け、幼稚園小学校から行政・企業向けなど幅広いジャンルの講演を行う。

あいうべ体操、ゆびのば(ひろのば)体操の考案者でもあり、Tv出演、マスコミにも広く取りあげられる。

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