LCCと違いJALやANAといった大手の航空会社は顧客囲い込みにいろんな手段を講じています。そのひとつにマイレージプログラムがありますね。知っている人も多いと思います。

じつはもう一つあるんです。それがプレミアムポイント(JALだとフライオンポイントポイント)。

患者さんと話している時に「去年はプレミアムポイントが9万ちょっとだったんですよ」という話になりました。

「もうちょっと惜しかったですね、私なら無理やり10万まで頑張るかなぁ」
なんて会話をしました。

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ANAやJALといった大手のエアラインを利用すると距離に応じてマイルがたまることは知っていますね。

それともう一つたまるものがあるんです。これは実際に搭乗しないともらえません。

それが上にも書いたANAではプレミアムポイント(PPと略す)、JALではフライオンポイント(FOP)です。

2017年だと6月が終わった時点で私のプレミアムポイントは54100になっています。10万ポイントは本当に遠い・・・
このプレミアムポイントがたまると何が良いかというといわゆる上級メンバーになれるわけです。

上級メンバーと行ってもいろいろな種類があるのでANAサイトを参照して下さい。

もちろんJALにも呼び名は違いますが、上級メンバープログラムがあります。

ANAでもJALでも最上級はダイヤモンド会員です。

これからチャレンジしようという人は、JALの方が良いかな。JALは、ANAにはない「プレミア」というステータスがあり、これはダイヤモンドとあまり変わらないから比較的取得しやすいです。

ANAだとダイヤモンドとその下のプラチナでは大きく変わります。

上に書いた患者さんとの会話であと1万PPでダイヤモンドになれるというのはかなり惜しいんです。

1万PPだと概算で15万円ほどの飛行機代がかかります。

これは、マイルと違って「乗らなきゃ貯まらない」から大変です。

では、9万PPにあと15万円かけてダイヤモンド会員になった方が良いのかというと、私は「なった方が良い」と断言します。


理由1


ダイヤモンド会員は、6万スカイコインもらえる。


ダイヤモンド会員の特典としてチケット購入代金としても使えるスカイコインが6万ポイント(6万円分)もらえます。これだけで15万が9万円の差額と言うことになります。あとすこしの(それまでかかった費用に比べると)追加でダイヤモンド会員になれるならかなりお得です。


理由2


ここまで乗る人だとおそらくマイルを使う暇が無いはずです。マイルを使った特典航空券ではPPは貯まりません。

個人的にのりまくるという人はあまりいないと思います。おそらく仕事が多いでしょう。

ダイヤモンド会員になるとマイルの有効期限が無くなります。マイルは3年で消失するのですが、ダイヤモンド会員のままだと半永久的にマイルが貯まります(もちろんより効率的に)。

一年更新のダイヤモンド会員でなくなったとしてもそこから3年間の有効期限になります。


理由3


スイートラウンジはワインが置いてある(^^ゞ

酒飲み以外にはあまり関係がありませんね。

通常のANAラウンジにはワインがないのですが、ダイヤモンド会員が入れるスイートラウンジにはワインが置いてあります。JALもこの差別化をしています。ちなみに置いてあるビールもエビスやプレミアムモルツといったプレミアムビールになっていますよ。


これはスイートラウンジがないところはあまり関係ないですね。福岡もマダありませんから、羽田空港や伊丹、那覇空港を利用した時となります。


私もこれほど頻回に飛行機を利用するとは思っても見ませんでした。


いまではトークンエコノミーの虜です笑


なぜANAにしたかというと、JALでは福岡羽田間の国内線ファーストクラスの機材が当初はとても少なかったからです。


いまではほぼ全ての便に設定していますが(コードシェア除く)、便の振り替えがとても不便だったのでANAにしたといういきさつがあります。


PP(プレミアムポイント)って何??と思った方の参考になれば、そしてプラチナ会員からダイヤモンド会員を目指す方の参考になれば幸いです。

診療に関しては、クリニックブログサイトに書いていますので、こちらは趣味の内容を書いていこうかなと思っています。