ANAのプレミアムクラスのサービスが2017年10月末からグレードアップしたとの記事を書きました。

ANAのサイトを見て私もすっかり勘違いしておりました。全ての路線がこうなると思っていたんです。

だから小さな機材とかの場合はどうなるんだろうなと不思議でした。ANAサイトには細かく違いが書いてあったのですが、すっかり見落としておりました。

今回のブログは、この新サービスは、羽田から福岡、新千歳などのドル箱路線以外はどうなるんだろうかと言うことを紹介します。。

この度NH441(名古屋→福岡)に乗ったので違いを確認してきました。機材はB737、運航はANAwingsです。

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出てきた食事はこれです。

う〜〜〜〜ん、これまでと全く同じ、不変、No Changeです。

しかも機体がB737(800)のためコールドミール(冷たい食事)です。
(まぁ蓋を開けた時の水滴がこぼれないのは良いんですがね)

蓋を開けるとこんな感じ。このときは、炭酸水をオーダーしました。

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CAに聞いてみました。

「10月からのサービスって変わってないよね」
「そうなんです、この路線はこれまで通りです」

とのこと。

「じゃあ完全にJALのファーストクラスに対抗した路線のみ??」
「そうなります」

もしかして、と思った疑問を聞いてみると・・・ビンゴでした。

とのことで羽田発着の新千歳、伊丹、福岡、那覇のみがグレードアップした内容になり、他は従来のサービスのママ据え置き取りなるようです、とても残念。

いやポタージュスープが無くなったのでグレードダウンか。いつの間にかおかゆなども無くなったな。

「大きな機材だけ?」
「いえ、この機材(B737)でも羽田新千歳などはホットミール、飲み物はグラスでの提供となります」

やれば何とか出来るけど、競合が無いのでしないということなんでしょうね。

しかし、一度ドル箱路線(上の4路線)のサービスを知ると、今回のような従来通りのサービスに同じ料金を支払うのはちょっとためらいがありますね。

4路線はこれまで通りの9000円、他路線は6000円くらいが妥当かなあ。

ちなみに前回のブログでも紹介した写真を載っけておくと羽田福岡だとこんな感じです。

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いやいやこれは大きな違いですよ。

今回は、機体が小さかったため期待もしぼんでしまいました・・・

B767やB787といった中型機でも4路線とそれ以外ではおそらくサービスが違うんでしょうね。

1週後に羽田福岡B787に乗るのでチェックします。