あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多の内科クリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ゆびのば体操(足指体操)。

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いろいろな治療

またまた古典的片頭痛と上咽頭炎

20代の女性です。風邪をこじらせてから毎日のようにひどい頭痛が起こるとのことでした。

頭痛発作の前には、閃輝暗点、鼻汁といった片頭痛の前兆や嘔気、嘔吐を伴った古典的片頭痛発作に見舞われていました。とっても苦しんだんでしょうね。続きを読む

抗がん剤は効かない(近藤誠)

昨年末から今年の初めにかけて文藝春秋誌上で展開された、近藤誠先生の記事に、加筆されて出版されたものです。

当時かなりの反響がありました。

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テレスコとステレンキョウ

落語に、テレスコという話がある。

どんな内容かは、リンク先を見てほしいが、同じものであっても、状態が違えば、呼び名も、形も違ってくると言うことである。続きを読む

葛根湯はなぜ肩こりに効くのだろう?2

葛根湯は様々な症状に応用され、愛用されている薬であるが、なぜ、風邪にも肩こりにも効くのだろうという疑問があった。
これが前回。

病気を引き起こす邪気は、後頚部から入ってくることが多いという。風邪などを引いたときに、ぞくぞくする感じも背中の上部が始まりであるが、あれ、である。
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葛根湯はなぜ肩こりに効くのだろう?

葛根湯医者という言葉を聞いたことがあるかもしれない。

何でもかんでも葛根湯を処方するので、その名がついたのだが、名医なのか、はたまた迷医なのか?

葛根湯の効果効能を見てみると「感冒、鼻風邪、炎症性疾患(結膜炎、角膜炎、中耳炎、扁桃炎、乳腺炎)、肩こり、上半身の神経痛、じんましん」などとある。続きを読む

歯だけでこんなに良くなるんですねえ

診察室に入ってきたSさんの表情は明るかった。

かみ合わせが気になると言うことで、中島歯科を受診。

かみ合わせは問題ないが、神経を抜いたところの歯がおかしいと言うことで、3MIXの治療を行った。続きを読む

ラップ療法すごいぞ 改めて

私が敢えて言うまでもなく、皮膚のラップ療法、湿潤療法はスゴイ。


今更ながら紹介するのも気が引けるけど、医療者のみならず一般の方も必読ですな。夏井先生の本。続きを読む

メタボにだまされる

書籍はアマゾンで購入することが多いのだが、リアル書店に行ってブラブラと眺めることも、自分の興味外の勉強に役立つ。もちろん医療関係図書を読むことが多いのだが。


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好・転・反・応??

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まだまだ暑い・・・

代替療法はあまたあれど、ホメオパシーだけは少し囓ったきり、ほとんど手を付けなかった。

それが今話題となっている。

創始者であるハーネマンの考えが良く理解できなかったことともう一つ、ホメオパシーを受け入れなかった理由がある。続きを読む

動物たちのよい歯甲子園

岡山大学歯学部講師の岡崎好秀先生の新刊が出た。
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