あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰>自己免疫力

自己免疫力

炎症性腸疾患を通して考える 馬油点鼻治療の可能性

タイトル様に題して、東洋医学会九州支部会で演題を送りました。

もちろん抄録も付けて。

無事発表は採用されましたが、発表のセッションを見てびっくり。続きを読む

節電も大事だけれど、節薬も

今年の夏をどうにか乗り切りましたが、九州はそれほどでもありませんでした。

節電、節電と、エネルギーを節約するために皆さんたくさんのエネルギーを使いました。

そして寒い冬がやってきます。新たにまた節電を考えないといけませんね。続きを読む

うつぶせ寝は対症療法 最後と思ったけれど言い足りない

何回でもいいますよ。うつぶせ寝は対症療法。 

対症療法が悪いわけではありません。熱が出てだるいときは薬で下げればいいし、痛いときは痛み止めを服用すればいい。私もそうやって薬を使っています。もちろん自分自身にも。続きを読む

何度でも言います、うつぶせ寝は対症療法!

患者さんから、「良い本なんですけど、寝相だけが先生と全く違うことが書いてあるので、どちらがいいんですか」と質問されました。



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今年はインフルワクチンしないと決めた

少し早いが、今年こそは、インフルワクチンをしないことに決めた。これまでは、希望する方にのみ打っていたが、それも止める。

効果のはっきりしないものを注射するのは止めよう。
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必ず間違って伝わると心得ること

「これだけで本当に良くなるんですか?」
とあいうべ体操のことを聞いた方からよく聞かれる。

別に良くならなくても良い、お金がかかる訳じゃないし。
という台詞をぐっとこらえる。
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あいうべカード 改訂版作成中

あいうべカードの改訂版を作成中。

一番多かった声は、誰が言い始めたのかを書いてほしいというものだった。
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鼻うがいをすれば、病気は治る

IgA腎症ネットワークの堀田先生の新著の題名である。副題は、「体の不調は慢性上咽頭炎がつくる」となっている。3月に発売予定。

私と堀田先生を同列に扱うことは、とても失礼なことだが、以前にも記したとおり、出発点が違うのに、到達点が一緒だったという点が興味深い。
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長崎の夜は短かった〜

過日、長崎保険医協会に呼ばれて「あいうべ体操」について講演をしてきた。

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日帰りしたので、帰りは終電の特急カモメ。

車内は、降りるまで終始私ひとりだった。終電とはいえ寂しい限り。

カモメのシートは、薄くて滑って心地よくない。
尾底骨二回骨折の身としては、おしりが痛む。

古いタイプのカモメ号の方が幾分心地よい。
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葛根湯はなぜ肩こりに効くのだろう?2

葛根湯は様々な症状に応用され、愛用されている薬であるが、なぜ、風邪にも肩こりにも効くのだろうという疑問があった。
これが前回。

病気を引き起こす邪気は、後頚部から入ってくることが多いという。風邪などを引いたときに、ぞくぞくする感じも背中の上部が始まりであるが、あれ、である。
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