あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰>インフルエンザ

インフルエンザ

広田小学校講演後の感想をいただきました。

佐世保市立広田小学校で2017/2月に保護者向け、そして児童向けの二本立て講演をしてきました。

その感想文をいただきましたのですこし紹介いたします。

広田小は児童数1000名に近い小学校なので、養護教諭がお二人いらっしゃいます。

子ども達の分厚い感想文。嬉しいですね。

また第一部の保護者向けの講演の感想も届きました。一部紹介します。

IMG_20170228_101246 hirota


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3年ぶりに須玖小へ行ってきました。

須玖小学校は、H23年からあいうべ体操を取り入れてくれています。

当時養護教諭の田中さえ子先生の功労です。

2017-01-31
 
私が須玖小へ講演に行った様子がNHK福岡で放送されました。 続きを読む

NHKニュースウォッチ9

インフルが猛威を振るっていますね。みな口呼吸なのでしょう。

その口からの予防!ってことでNHKニュースウォッチ9の取材でした。

当日は放送の1時間前まで院内で撮影、ほんとご苦労様です。

2017-01-28
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国富町立八代小学校のインフル減少

宮崎県は、弁当の日といい、あいうべ体操実施といい新しいものを柔軟に取り入れる気質があるのでしょうかね。

たくさんの学校であいうべ体操をやってくれています。

中でもがんばってくれているのが国富町立八代小学校 です

養護の先生があいうべ体操の提案をして、校長先生が了承(ありがたい)。

取り入れた結果がこれです(一昨年のシーズン)。高い数値(53%という時も)でしたが、いきなり4.8%と低下しました。
国富町八代小
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TNCスーパーニュースで太宰府南小

福岡でも先週からインフルが猛威を振るっています。

最近では、福岡の地元局では「あいうべ体操」を何回も放送しているので「新鮮味がない」と取材もありませんでした笑

ところがこのインフルの猛威。あいうべ体操にまた地元でも日が当たりました(^^ゞ

2017/01/24夕方放送のTNCのニュース
2017-01-25 (3) 2017-01-25 (9)


「あいうべ体操をしてカゼを引かなくなったと感じる人」
 と子ども達に聞くと一斉に手を上げてくれます
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早食いはイイコトありません。

お握りの早食い競争で若い男性が亡くなったという報道がありましたね。

主催したJAも食の大切さを唱えながら、なぜ早く食べなきゃいけないのか。

青森市、熊谷歯科医院の熊谷拓先生から貴重な資料をいただきました。

子どもにもわかりやすいです。

ぜひシッカリと咀嚼したいですね。これも食育です。(裏面もお読み下さい)

早食い、そして水洗式咀嚼、、、健康に悪いですよ。
早食いは危険_熊谷先生_1
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インフルの季節ですよ、鼻呼吸!あいうべ体操!!

インフルが各地で猛威を振るっているようですね。
今年は出足が早いですね。

まずは「鼻呼吸」舌位置をただして行うのが「正しい」鼻呼吸。

口を閉じるだけじゃダメですよ。そのための「あいうべ体操」です。

富山から「あいうべカード」の依頼が。
そのメールに嬉しいことが書いてありました。
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富山でも、幾つかの小学校にも紹介させてもらっています。 
 インフルエンザの罹患率が下がったと大変好評です。
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風邪を引けない、ひきたくない人は、寒くて空気が乾燥した日にこそ「あいうべ体操で鼻呼吸」ですね
aiubetoyama


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あいうべ係誕生

南島原市立口之津小学校・福田泰三先生のクラスでは、新聞記事を使ったおもしろい授業をしている。

食の大切さを児童が自分たちで勉強して、そこから関連する様々な問題について発表していくのだ。続きを読む

風邪引かなくなったんですよねえ

Hさんは、潰瘍性大腸炎を患っている(た)。

いびき、鼻づまり、口呼吸と、お決まりのパターンだ。

ペンタサ(薬)を止めてもう数ヶ月たつが、もちろん調子はよい、検査結果も。
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歯周病と鼻咽腔炎の類似性

インフルエンザウイルスの検出のための簡易キットでは、細い綿棒を鼻腔に入れて、鼻粘膜をこそぎ取るような形で検体を採取する。

その時に、出血させてしまっては偽陽性(本当は感染していないのに、感染と判断されてしまう)になることがあるので、なるべく出血させないようにと注意を払いながらの検体採取が求められる。続きを読む
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