あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰>リウマチ

リウマチ

歯周病悪化の原因はこれだ

歯周病はもうすでに全身病と同じです。

この度デンタルダイアモンド社から2017年3月23日に発行されました。

「歯周病悪化の原因はこれだ〜リスクファクターを知れば難症例も恐くない」

の「口呼吸と歯周病」の章を担当させていただきました。

口呼吸と歯周病ってなかなか繋がりが見つからないかもしれませんね。

ところがそれが大きな繋がりがあるのです。

歯周病は、口の中のみならず体全体に悪影響をおよぼす「病気」「感染症」なんだということが分かってきました。

歯周病を予防、治療することが出来れば、体の病気の予防、治療につながるかも知れませんね。


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みらいクリニックの由来

最近福岡にも「みらい病院」てのが出来まして、

「先生のとこ支店を出すくらい立派になりましたね」

なんて言われることも笑

「いやいや、まったく当初の通りちいさいままです(^^ゞ」

また「これが未来の医療ですね」なんて言われることも

違うんです。皆さんがイメージしている「未来」futureフューチャーとは違うんです。

だって私の名前は、、、

説明用スライド
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1/22(土曜日) 17:00〜長崎市にて

長崎市歯科医師会のお招きで「ベロを伸ばして人間本来の鼻呼吸へ 口のあいうべ体操」の講演をいたします。
 
参加対象は歯科医師会員ですが、医師やスタッフの方々も参加可能とのこと。

ご興味のある方は、長崎保険医協会までお問い合わせください。

専門家向けの内容です。 

そこを何とか、、、5

リウマチで通院中の方が外来でこういうことを仰いました。

「痛い痛いって言っていたら、人が、痛みに感謝しなさいって言うんですよ。そんなことが出来るもんですか、ねぇ先生」

と。私に同調を求めておられるようでしたが、

「いや、そういう時にこそ『ありがたい』って言うことは大事だと思いますよ」

と私が答えると、あれっという風で、きょとんとされました。

痛いときにこそ、「痛みを感じることが出来てありがたい、死んでいれば感じることが出来ない」
と思うことがとても大切になってきます。痛みを気づきとして捉えることが出来ると、病気のまた違った一面が見えてきます。

この激痛を感じたことのないおまえに何が分かるかと仰る方もおられるでしょう。でも、関節の痛みは経験したことが無くても、心の痛みやお腹の痛み、頭の痛みなどいろいろな痛みは経験します。

つらいときや悲しいとき、苦しいとき、嘆いたり涙したりすることは簡単です。涙して状況が自分のために変わってくれるならいくらでも泣きますが、そうはなりません。

私は自分が苦しんだことがあるから自信を持って言えます。つらいときや苦しいとき、痛むとき、ふとした瞬間に「ありがたいな」「自分を成長させてくれるだろうな」と口に出して言い続けます。

不安は、そのままにしているとどんどん大きくなります。不安があるときに心の持ち方を変えようとしても無理です。少なくとも私には出来ません。

だから体の使い方を変えていきます。歩き方だったり、しゃべり方だったり。

痛いときに「痛いなぁ」と言い続けてきた人が、それで良くなったなんて話は聞きません。すぐに「ありがたいなあ」と思うことは必要ありませんが、「痛いなぁ、でもありがたいな」と言うことは可能でしょう。

痛いけれど、そこを一歩超えて違う行動を取ったときに人は変わっていきます。それを信じることが出来れば、病気の治癒は目前です。

何とか一回だけでも良いから、「ありがたいな」といってみてください。

こういうことも治療につながっていきます。何も薬を飲むことだけが医療ではありません。ご注意を。

リウマチと体の使い方5

みらいクリニックは内科・リウマチ科・アレルギー科を標榜していますが、他のクリニックと違うところは、なるべく薬を使わずに治療をするというところです。

多くのリウマチ疾患・膠原病疾患・アレルギー疾患を治療してきましたが、薬がいらなくなった方ステロイドを止められた、通院が必要でなくなった方がたくさんおられます。

来院されるほとんどの方が、薬は止めることが出来ないとあきらめています。

私はそうは思いません。

体の使い方を正していくことによって薬の量は減らすことが出来ます。

体の使い方を見ていくと、これらの病気の方には、ある特徴があることが分かります。それを正していくと、おもしろいように治っていくことがあります。

薬を少なくして行くには、それなりの手段と方法が必要です。まずは自己治癒力を充分に引き出すことです。

その方法として「あいうべ」を開発しました。口を大きくあーいーうーべーと動かすだけの簡単な方法です。

爪もみと一緒にするとさらに効果が高まります。

この「あいうべ」の秘訣かマキノ出版「安心」1月号(12月初旬発売)に掲載されます。ゼヒご覧下さい。

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