あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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上咽頭炎

点鼻したらきちんと上咽頭まで届くのだろうか

ミサトールリノローションや塩化亜鉛など点鼻をする時に、坐位で顎を上に向けてという指導をするのですが、それが本当に上咽頭部に届いているのかを実際に見てみました。

すると、、、、仰臥位(寝た状態)でないとしっかりときちんと届かないことがわかりました。

また、点鼻してから顔を左右にゆっくりと振った方がさらによく広がることも。

これがBスポット治療をしても天蓋の部分が最後まで残っていた理由かも知れません。

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鼻うがいは上咽頭部まで届いているの?

昨日鼻うがいは上咽頭部までやった方が良いのかというテーマでお届けしました。
ということで、実際に喉頭鏡を使って上咽頭周辺が洗えているのかやってみました。



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上咽頭を理解するこの2冊

上咽頭というマイナーな場所が、免疫の要であると言ったら驚かれるであろうか。

この上咽頭を理解する本が二冊。手前味噌であるが紹介する。
 

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葛根湯はなぜ肩こりに効くのだろう?2

葛根湯は様々な症状に応用され、愛用されている薬であるが、なぜ、風邪にも肩こりにも効くのだろうという疑問があった。
これが前回。

病気を引き起こす邪気は、後頚部から入ってくることが多いという。風邪などを引いたときに、ぞくぞくする感じも背中の上部が始まりであるが、あれ、である。
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