あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰>変形性膝関節症

変形性膝関節症

正座がその場で出来た。

私の食事も知らないで4kg減らしなさいって言われたんですよ
とすこし憤っているUさん。腰痛と膝痛で受診してきました。

MRIでは脊柱管狭窄はひどくないがこれが腰痛の原因だろうと痛み止めが処方されましたが、あまり得心がいかずにみらクリを受診されました。膝が悪くなた時に一番に言われるのが「痩せなさい」。

でも、、、、分かっちゃいるけど、、、難しいですよね。

Uさんは正座もしたいとのこと。
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80歳の腰痛は年のせいなのか,職業病なのか!?

後期高齢者ともなると男女問わず何らかの薬を処方されいている人は多いものです。

Sさんもそのお一人、ちょうど齢80にして、喘息、高血圧、軽度心不全、不眠などなどの病名で7種の薬を飲んでいます。

みらクリへいらっしゃったのは「まっすぐ歩けない」「腰が痛くて動けない」という理由。どこに行っても「加齢」「年のせい」と言われてしまいます。MRIで「腰部脊柱管狭窄症」との診断。

ご本人は立ち仕事で一所懸命働いてきたから職業病だと思っているとのこと。
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受診の時の姿勢がこちら。背筋が曲がっているのがわかります。続きを読む

変形性股関節症と足指

変形性股関節症と腰痛のため股関節の手術を考えていたところ、「ちょっと恐くなり」、「あまり期待もしないけど治ったらいいな」という気持ちからフットケアセンターを受診されたKさん。

Kさんはカゼを引きやすくすぐに寝込んでしまう、さらに便秘がちという悩みもありました。

左の股関節は変形性股関節症ですが、痛みが治まればまだ手術はしなくても良い程度でした。

股関節を悪くした原因として考えられるのは、内反小趾と仙腸関節炎。これらを改善させなければなりません。

足腰の問題に対処するセルフケアとしてはひろのば体操があります。

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こういう足指の「強制的な変形」が足腰を悪くする一因です。
 
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南の島でもあしゆびがまがっている

ご紹介するのは、ゆびのばひろばのブログから。

良く勘違いされるのですが、サンダルやぞうりは足指を圧迫しないから、足腰にとって良くはなくても、悪くはないだろうという考え。

ところがサンダルを履くとわかるのですが、歩く度に足指を曲げちゃうのですね。

これが O脚や腰痛につながります。

 写真は裸足歩行の時のもの、右足指が着地の時にぎゅっと曲がっているのがはっきり分かりますね。

裸足であってもこれなんです。いわんや、ふにゃふにゃのサンダルの上では、、、、、

だからひろのば体操で足指を伸ばして、ゆびのばソックスで伸ばし続けることが足腰にとって良いことなんですね。

2017-01-20
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関節注射は、バイ菌のエサです

この言葉、私が言った訳じゃないので、ご注意を。

先日行われた福岡保険医協会医科歯科交流会において発表があった「私が抗抗酸菌製剤よく使うわけ」と題する、北九州のW先生(整形外科)の発表を興味深く聞いた。続きを読む
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