あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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歯並び

新婦人しんぶん あいうべ 矢野正明先生

東京板橋でご開業なさっている歯科医師の矢野正明先生があいうべ体操のことを取りあげて下さいました。

むせる飲み込みにくいどうしたらというタイトルでむせる原因は呼吸にあるのではないかという視点から語っておられます。

むせることが気になるお年頃のある程度の年齢だと思います加齢や病気によって神経や筋肉の機能が低下すると飲み込むタイミングが悪くなりあるいはうまくいかなくなり食べ物が食道ではなくて気管の方に間違って入ってしまいますこれが誤嚥です。

 日本人の死因の第3位は肺炎です。少し前までは脳血管障害だったわけです。
新婦人しんぶん摂食嚥下あいうべ体操
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3年ぶりに須玖小へ行ってきました。

須玖小学校は、H23年からあいうべ体操を取り入れてくれています。

当時養護教諭の田中さえ子先生の功労です。

2017-01-31
 
私が須玖小へ講演に行った様子がNHK福岡で放送されました。 続きを読む

国富町立八代小学校のインフル減少

宮崎県は、弁当の日といい、あいうべ体操実施といい新しいものを柔軟に取り入れる気質があるのでしょうかね。

たくさんの学校であいうべ体操をやってくれています。

中でもがんばってくれているのが国富町立八代小学校 です

養護の先生があいうべ体操の提案をして、校長先生が了承(ありがたい)。

取り入れた結果がこれです(一昨年のシーズン)。高い数値(53%という時も)でしたが、いきなり4.8%と低下しました。
国富町八代小
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TNCスーパーニュースで太宰府南小

福岡でも先週からインフルが猛威を振るっています。

最近では、福岡の地元局では「あいうべ体操」を何回も放送しているので「新鮮味がない」と取材もありませんでした笑

ところがこのインフルの猛威。あいうべ体操にまた地元でも日が当たりました(^^ゞ

2017/01/24夕方放送のTNCのニュース
2017-01-25 (3) 2017-01-25 (9)


「あいうべ体操をしてカゼを引かなくなったと感じる人」
 と子ども達に聞くと一斉に手を上げてくれます
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ミャンマーで健口寄付・松本敏秀先生

名医がたくさんいるよりも、各人が病気の予防が出来るようになる方がよりよい社会だ。

そう私は思っています。

それを貧国ミャンマーで行っているのが、小児歯科医の松本敏秀先生です

松本先生は、医療保険もない病院もない、政情も不安定な社会で子ども達が苦しんでいる姿を知って、「自分の医院を閉じて」ミャンマーヘ飛び立ちました。


施設の教員らを「歯医者さん」に

との思いで活動をしています。

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フレイルって知っていますか?

フレイルとは、frail(虚弱、弱っている)という和製英語です。

特に高齢者の身体能力低下などに使われます。精神面、認知面の低下までも含みます。

これまで足腰の筋力低下にはロコモーティブシンドローム(ロコモ)、全身的な筋力低下にサルコペニアという言葉が使われていましたが、それらを包括した概念としてフレイルが登場してきました。

あいうべ体操は口腔フレイルに、ひろのば体操は足腰のフレイルへの対処法とも言えます。

今回は、この書籍であいうべ体操を紹介していただきました。

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早食いはイイコトありません。

お握りの早食い競争で若い男性が亡くなったという報道がありましたね。

主催したJAも食の大切さを唱えながら、なぜ早く食べなきゃいけないのか。

青森市、熊谷歯科医院の熊谷拓先生から貴重な資料をいただきました。

子どもにもわかりやすいです。

ぜひシッカリと咀嚼したいですね。これも食育です。(裏面もお読み下さい)

早食い、そして水洗式咀嚼、、、健康に悪いですよ。
早食いは危険_熊谷先生_1
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