あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰>歯周病

歯周病

歯周病悪化の原因はこれだ

歯周病はもうすでに全身病と同じです。

この度デンタルダイアモンド社から2017年3月23日に発行されました。

「歯周病悪化の原因はこれだ〜リスクファクターを知れば難症例も恐くない」

の「口呼吸と歯周病」の章を担当させていただきました。

口呼吸と歯周病ってなかなか繋がりが見つからないかもしれませんね。

ところがそれが大きな繋がりがあるのです。

歯周病は、口の中のみならず体全体に悪影響をおよぼす「病気」「感染症」なんだということが分かってきました。

歯周病を予防、治療することが出来れば、体の病気の予防、治療につながるかも知れませんね。


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10月10日 創健フォーラム 日本歯科大学九段ホール

来る10月10日(日)に、日本歯科大学九段ホールにて、恒志会主催の創健フォーラムが開催される。

この度のテーマは

「口呼吸を考える」

である。私も、演者として発表する。続きを読む

歯周病と鼻咽腔炎の類似性

インフルエンザウイルスの検出のための簡易キットでは、細い綿棒を鼻腔に入れて、鼻粘膜をこそぎ取るような形で検体を採取する。

その時に、出血させてしまっては偽陽性(本当は感染していないのに、感染と判断されてしまう)になることがあるので、なるべく出血させないようにと注意を払いながらの検体採取が求められる。続きを読む

新橋→船橋→市川

翌朝は、壮快の編集・小川さんと荒井先生と1時間ほど打ち合わせ。

荒井先生は少し遅れて到着だからと、先にタリーズ入ってようと、コーヒーを片手に席を探すと、なんと荒井先生がいた。素晴らしい偶然。足洗や残像などの話をして盛り上がる。

それから船橋へ。
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歯周病と関節リウマチ〜傷寒論考

一つ前のエントリーでも書いたが、また書いてみる。

私は、一応東洋医学会専門医だけれど、漢方を処方することは少ない。まあ一般の医師よりは多いという程度だろう。

そもそも処方箋を出すこと自体が少ないからなあ。続きを読む

関節リウマチと歯周病の関連は?

健康でもそうでなくても、しっかりと歯を磨くことは言うまでもなく大切。

来月、「関節リウマチにおける医科歯科連携治療」と題して発表予定だが、それらのスライドを作りながら、新規の方々にもその重要性をお伝えする。

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糖尿病と歯周病

糖尿病と歯周病には、多大な関係がある。糖尿病を治療しようと思ったら、まず歯周病治療をしなければならない。

歯周病治療のためには、禁煙。と言うことは、禁煙して糖尿病が改善する可能性があると言うこと。続きを読む

勇気と挑戦1〜鼻咽腔炎とメンタルトレーニング

先週土曜日は、診療を早めに切り上げて、私は仙台へ、スタッフは全員大阪へ研修に行って参りました。

私は、堀田先生と意見交換(飲酒)、スタッフは高岸弘先生のメンタルトレーニングセミナー受講です。続きを読む

新しいあいうべ体操カードが出来上がります。

aiube1新しい「あいうべ体操カード」

これまでとの違いは??

まず「人間本来の鼻呼吸へ」と「口と鼻は病気の入り口」と二つの文章が入りました。続きを読む

歯磨き勉強会でした。

20日は、歯周病と全身疾患の勉強のために、ブラウンの方に来ていただき、クリニックで勉強会をしました。

私が、口腔ケアで使っているのは、ブラウンのOralBです。ちょっとうるさいですが、歯垢(プラーク)をしっかりと除去してくれます。

なぜブラウンかというと、この冊子を作った会社だからです。これは必見です。ちょっと大きいファイルですが、ダウンロードしてみて見てください。

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