あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰>腰痛

腰痛

内反小趾を改善させる

私が元気で、足腰の問題なんて無いと思っている人も多いかも知れませんね。
ところが私の足はひどいものです(>_<)
10代の時に両膝の手術をしました。原因不明。
20代の終わりにひどいギックリ腰になりました。原因不明。
だからこそ下半身の大切さを誰よりも分かるし、どうにかしたい、悪くしたくないという気持ちが強いんです。

元気な人を増やしていくゆびのばセミナー始まっています。
 
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ゆびのばセミナー2017 福岡博多

2017年2月5日 福岡博多にて第一回ゆびのばセミナーが開かれました。
今回は、基礎編と応用編です。50名ほどの方々が北は北海道から南は沖縄まで、全国から参加して下さいました。
それだけ足のトラブルに困っている方が多いのですね。
職種も様々、足腰のトラブルの専門家、医科歯科の専門家、はたまた足のことをしらないから勉強したいという一般の方まで。

参加してくださった皆様方お疲れ様でした。
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南の島でもあしゆびがまがっている

ご紹介するのは、ゆびのばひろばのブログから。

良く勘違いされるのですが、サンダルやぞうりは足指を圧迫しないから、足腰にとって良くはなくても、悪くはないだろうという考え。

ところがサンダルを履くとわかるのですが、歩く度に足指を曲げちゃうのですね。

これが O脚や腰痛につながります。

 写真は裸足歩行の時のもの、右足指が着地の時にぎゅっと曲がっているのがはっきり分かりますね。

裸足であってもこれなんです。いわんや、ふにゃふにゃのサンダルの上では、、、、、

だからひろのば体操で足指を伸ばして、ゆびのばソックスで伸ばし続けることが足腰にとって良いことなんですね。

2017-01-20
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講演のテーマはいろいろあります

私の講演内容は、口呼吸問題がやはり多いのですが、フットケアについてお話しすることもあります。
これまでに行ってきた主な講演のタイトルを列挙してみます。

最近は「食べることと歩くことが出来れば人生はしあわせ」と題して息育、足育をお伝えすることが多くなりました。同じ話ばかりだと話す方も飽きてしまうことがありますから、適度に中身を変えながらお伝えします。

講演のご依頼がありましたらどうぞよろしくお願いします。
自分でも「いろいろ話しているんだなあ」と驚きます(^^ゞ

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講演テーマ
●息育
 ○一般向け
 「あいうべ体操で万病退散」
 「病気知らずの体は鼻呼吸から」
 「あいうべ体操で皆勤賞」
 「口呼吸と全身の病気」
 「自律神経が分かると病気は治る」
 ○専門家向け
 「口呼吸と病巣疾患」
 「知られざる生活習慣、口呼吸」
 「呼吸器官としての口腔を考える」
 「慢性炎症と全身病」

●食育
 「食育は息育から」
 「病気にならない食べ方」
 「鼻呼吸だとご飯はもっと美味しい」
 「むせない生活習慣」 

●足育
 「ひろのば体操で、転倒予防」
 「足指伸ばせば、人生変わる」
 「慢性腰痛のウソ」
 「子どもも大人も転ばないのが一番」
 「ひろのば体操で貯筋生活」
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リウマチ薬が不必要に

私の喜びは、患者さんの薬を減らしていくことです。

先週は立て続けにその喜びを感じることができました。

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親父を治療する

一ヶ月ほど前に風呂場で転倒してそれから腰が痛むという症状で相談された。

誰にって?親父から。続きを読む

何もしないで大丈夫ですか?

「何もしなくても治っていくんですか?」

ある患者さんにそう聞かれました。

来院して2回目の治療の方です。

AKA博田法は、触っているのか治療しているのか分からない程度の力で治療をしていきますから、ボキッとかグキッとやる整体療法になれている方からすると物足りないというか、大丈夫なのか?という不安があるようです。

治療効果も、その場で劇的に良くなることもあれば、2ヶ月ほどして良くなる場合もあります。

上記の方も、(何が治療なんだろう??)と不安に思われたのでしょう。

比較的時間があるときは、十分な説明をしますが、忙しい場合は、治療後の説明書を読んでください、というくらいしか説明が出来ません。

また初めての場合は、緊張されていて、話した内容を覚えておられない方がほとんどです。

AKA博田法は、微妙な技術を要するので、患者さんは何をされているのか分かりません。

「もっと、こう、グキッとやってください」

とリクエストされることもあります

AKA博田法で治療を受けておられる方々、ご心配なららぬようお願いします。

物足りないでしょうが、しっかりと治療をしております。決して手抜きはしておりません(笑

AKAの注意点5


AKA博田法(関節運動学的アプローチ博田法)は、さまざまな痛みに対してわずかな力で、最大の効果を発揮する画期的な治療法ですが、治療後に悪くなってしまう方がおられます。大きく分けて2つのパターンがあります。

一つめは、始めたばかりの医師や理学療法士に施術して貰い、強すぎる力で骨運動をしてしまった場合です。関節が腫れている場合には、ほとんど動かすことが出来ずに治療を終えることもあります。関節の腫れや動きにくさなどを関知するのが難しい初心者の場合には、関節を動かそうと無理な力をかけてしまい、かえって痛みがひどくなってしまいます。

関節が腫れている場合は、あまり触らずに、腫れが治まるのを待つという治療の選択が必要になります。

Aさんの問診票には、「腰痛、AKA」と書いてありました。

「どこかで治療を受けられたのですか?」
「はい、今回のぎっくり腰が長いので、雑誌でAKAのことを知り治療を受けました」
「で、どうだったのですか」
「一回して貰って、”次はいつ来ればいいですか”と聞いたところ、いつでもと言われたので、翌日もやって貰いました」
「翌日も??
「はい、続けてやったら良くなるかなと思って、、、」
「AKAは施術後、最低2週間は空けないといけないのですが、そういう注意はありませんでしたか?」
「いえ、いつでも良いですと言われました」
「では、二回目の時は違う人にやって貰いましたね」
「えぇ一回目の時とは違う先生でした」

これで納得がいきました。

AKA後に悪くなる二つめのパターンというのは、頻度が多すぎてしまうことです。この方の場合は、二日連続ですから、あきらかなやり過ぎです。しかも施術者が違いますから、関節の状態がどうなったのかを把握するのが難しくなります。

そして、最後に治療を受けて二日後に当院を受診されました。

仙腸関節を診てみると、腫れてさわれる状態ではありません。この状態でAKAをすると確実に症状はひどくなってしまいます。そこで、仙腸関節知覚枝ブロックを施行したところ、腰痛が改善したため、2週間の間をとって再来していただくことにしました。

関節がひどく腫れている場合や、痛みがひどくてさわれないときには仙腸関節知覚枝ブロックが有効なときがあります。

AKAを現在受けておられる方がいらっしゃったら、治療の頻度に注意してください。やれば良くなるというものでもありません。”いい加減”がとても大事です。

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