あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰>膝痛

膝痛

内反小趾を改善させる

私が元気で、足腰の問題なんて無いと思っている人も多いかも知れませんね。
ところが私の足はひどいものです(>_<)
10代の時に両膝の手術をしました。原因不明。
20代の終わりにひどいギックリ腰になりました。原因不明。
だからこそ下半身の大切さを誰よりも分かるし、どうにかしたい、悪くしたくないという気持ちが強いんです。

元気な人を増やしていくゆびのばセミナー始まっています。
 
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正座がその場で出来た。

私の食事も知らないで4kg減らしなさいって言われたんですよ
とすこし憤っているUさん。腰痛と膝痛で受診してきました。

MRIでは脊柱管狭窄はひどくないがこれが腰痛の原因だろうと痛み止めが処方されましたが、あまり得心がいかずにみらクリを受診されました。膝が悪くなた時に一番に言われるのが「痩せなさい」。

でも、、、、分かっちゃいるけど、、、難しいですよね。

Uさんは正座もしたいとのこと。
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ゆびのばセミナー2017 福岡博多

2017年2月5日 福岡博多にて第一回ゆびのばセミナーが開かれました。
今回は、基礎編と応用編です。50名ほどの方々が北は北海道から南は沖縄まで、全国から参加して下さいました。
それだけ足のトラブルに困っている方が多いのですね。
職種も様々、足腰のトラブルの専門家、医科歯科の専門家、はたまた足のことをしらないから勉強したいという一般の方まで。

参加してくださった皆様方お疲れ様でした。
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変形性股関節症と足指

変形性股関節症と腰痛のため股関節の手術を考えていたところ、「ちょっと恐くなり」、「あまり期待もしないけど治ったらいいな」という気持ちからフットケアセンターを受診されたKさん。

Kさんはカゼを引きやすくすぐに寝込んでしまう、さらに便秘がちという悩みもありました。

左の股関節は変形性股関節症ですが、痛みが治まればまだ手術はしなくても良い程度でした。

股関節を悪くした原因として考えられるのは、内反小趾と仙腸関節炎。これらを改善させなければなりません。

足腰の問題に対処するセルフケアとしてはひろのば体操があります。

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こういう足指の「強制的な変形」が足腰を悪くする一因です。
 
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フレイルって知っていますか?

フレイルとは、frail(虚弱、弱っている)という和製英語です。

特に高齢者の身体能力低下などに使われます。精神面、認知面の低下までも含みます。

これまで足腰の筋力低下にはロコモーティブシンドローム(ロコモ)、全身的な筋力低下にサルコペニアという言葉が使われていましたが、それらを包括した概念としてフレイルが登場してきました。

あいうべ体操は口腔フレイルに、ひろのば体操は足腰のフレイルへの対処法とも言えます。

今回は、この書籍であいうべ体操を紹介していただきました。

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