あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多の内科クリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ゆびのば体操(足指体操)。

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あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰>関節リウマチ

関節リウマチ

膠原病の匂い

人間の嗅覚もなかなか侮れないところがある。ジミー大西が、警察犬と匂い比べをして勝利したという逸話もある(ホント?)。

ある特殊な匂いのする洋服を着ていた患者さんに
「洗濯洗剤は何を使っていますか?」と聞いたところ。続きを読む

「歯性病巣感染」温故知新

私の歯ブラシは、OralBとDoltzである。クリニックと自宅に、OralBは一本ずつある。

コクランで歯垢除去の評価を受けているのは、OralBのみである。歯科医には、ソニケアを使っている人が多い。


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リウマチと匂いと〜診察は診察室に入ってくる前から始まる

そもそも、あいうべ体操にたどり着いたのは、関節リウマチの匂いからであった。

患者さんから発せられる病気の匂い、何かあるのかもしれないと思いながら、そんなことが載っている資料もなく、「そんなこともあるのかもしれないなあ」と位に考えていた。続きを読む

次の医科歯科連携を目指して

新しい医科歯科連携とは、同じ病気を医科と歯科で治療していくこと

とする持論を展開していくと、共通の言葉作りが必要となる。

例えば「ペリオ」と言われて理解できる医師がどれほどいるだろうか。
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加圧トレーニングとあいうべ体操の共通点

初めて加圧トレーニングに出会ったとき

「これはリウマチ患者さんのリハビリに使える!」

と直感した。そして、その直感は当たり、関節を痛めることなく筋力増強が得られるようになった。

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舌低位について

「関節リウマチの医科歯科連携治療」と題して、保険医協会の日常診療講習会で発表した。

関節リウマチを、歯性病巣感染の一つとして捉えることで治療していくという趣旨だ。続きを読む

なぜ加圧トレーニングを勧めるのか

必ずや加圧トレーニングは世界を席巻する、と信じてきたが、着々と現実になりつつある。
この本の執筆者の一人に名を連ねることが出来るのは、本当に誇りに思う。

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歯周病と関節リウマチ〜傷寒論考

一つ前のエントリーでも書いたが、また書いてみる。

私は、一応東洋医学会専門医だけれど、漢方を処方することは少ない。まあ一般の医師よりは多いという程度だろう。

そもそも処方箋を出すこと自体が少ないからなあ。続きを読む

関節リウマチと歯周病の関連は?

健康でもそうでなくても、しっかりと歯を磨くことは言うまでもなく大切。

来月、「関節リウマチにおける医科歯科連携治療」と題して発表予定だが、それらのスライドを作りながら、新規の方々にもその重要性をお伝えする。

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プログラフからの離脱

Tさんは、5年前から関節リウマチの治療をしているが、抗リウマチ薬では副作用がすぐに出現するために、現在プログラフという免疫抑制剤を服用している。

みらいシューズで、長時間歩けるようになったため、次は薬を減らしていきたいと、みらクリの方を受診された。続きを読む
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