あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

このブログに投票する1 このブログに投票する2

あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰>鼻呼吸

鼻呼吸

続・鼻咽腔炎を疑え!

調子悪い 肩凝りなどなど様々な症状がある場合、ウツや精神的な障害、不定愁訴などと言われる。

鼻咽腔炎と診断し、治療をして改善した症例で、それまでの診断名は、うつ、更年期、片頭痛、低髄液圧症候群、むち打ち症などなど、様々なものがあった。

続きを読む

おかげさまで第三刷り

おかげさまで、あいうべ本が第三刷りとなりました。

続きを読む

26日の講演会プレゼントは??

6月26日(土)の講演会には、もう満席近くのお申し込みをいただき、感謝いたします。

大人の方は、1000円、学生さんは500円、ちびっ子は無料ですが、お金を払って参加していただいた方には、Picture 9

「食卓の向こう側 第13部」
をプレゼントいたします。

まだ書店には並んでおりません。

もちろんあいうべ体操も載っています。続きを読む

プログラフからの離脱

Tさんは、5年前から関節リウマチの治療をしているが、抗リウマチ薬では副作用がすぐに出現するために、現在プログラフという免疫抑制剤を服用している。

みらいシューズで、長時間歩けるようになったため、次は薬を減らしていきたいと、みらクリの方を受診された。続きを読む

あいうべ体操のはじまりは関節リウマチの治療から

膠原病の中でも、患者さんの数が多く、関節の痛みや変形によって悩むことが多いのが、関節リウマチです。

人間本来の鼻呼吸へ戻していくあいうべ体操は、もともと関節リウマチ患者さんの為に始めたことなんです。続きを読む

耳鼻科のY先生

「耳鼻科と歯科が融合すればすごいことになりますね」

私の話を聞いていた、西日本新聞の河野記者の感想。

そうなんです。食べ物や空気の入り口である口と鼻をきれいな状態に保つことで、色々な病気が良くなります。続きを読む
月別アーカイブ
メルマガ登録

院長執筆の本







QRコード
QRコード