あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰

薬を使わない治療を目指す福岡博多のクリニックです。息育 足育二つのソクイク。あいうべ体操(口呼吸改善)、ひろのば体操(足指体操)。

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あいうべ体操・ゆびのば体操の「みらいクリニック」院長 今井一彰>鼻咽腔炎

鼻咽腔炎

続・鼻咽腔炎を疑え!

調子悪い 肩凝りなどなど様々な症状がある場合、ウツや精神的な障害、不定愁訴などと言われる。

鼻咽腔炎と診断し、治療をして改善した症例で、それまでの診断名は、うつ、更年期、片頭痛、低髄液圧症候群、むち打ち症などなど、様々なものがあった。

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悔やまれる慢性頭痛

30代女性Uさん。

もう数年前の話。みらクリを開業してすぐの頃だった。当時は、まだ山口市で非常勤の外来もしていた。Uさんは、慢性頭痛で来院していた。 続きを読む

10月10日 創健フォーラム 日本歯科大学九段ホール

来る10月10日(日)に、日本歯科大学九段ホールにて、恒志会主催の創健フォーラムが開催される。

この度のテーマは

「口呼吸を考える」

である。私も、演者として発表する。続きを読む

慢性の頭痛がすぐに

毎日頭痛があるというWさん。その他の症状として、冷え、肩こり、便秘などなど、いわゆる不定愁訴(私の嫌いな言葉)。

既往歴には、アデノイド切除、扁桃摘出もあり。アレルギーも。

こうなると、このブログ読者にはもうおわかりの、口呼吸病だろう、と想像が付く。

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男の更年期?

「男の更年期ってやつかと思っていました」

Aさんはそう言われた。10年前からの頭痛で、今では鎮痛剤が離せない。もちろん、いろいろな医療機関を受診した。

結局、原因はわからずに、鎮痛剤の箱を開ける日々。
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こんな時は、鼻咽腔炎を疑え!

鼻咽腔炎とは、東京医科歯科大学名誉教授の故・堀口申作先生が提唱したもの。鼻咽腔という、口蓋垂(のどちんこ)の裏の辺りから上咽頭にかけての部分。奥まったところは、咽頭扁桃(アデノイド)として知られている。

で、なぜここが問題かというと。
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化学物質過敏症と鼻血と鼻咽腔炎

以前、よく化学物質過敏症(CS)の患者さんを診療していたときのこと。

CSの患者さんは、よく鼻血を出す。

それも人によっては結構な量。
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鼻咽腔炎にもっともっ〜と光を

鼻咽腔炎のことを調べれば調べるほど、発見者の堀口先生から直接指導を受けたり、その概念に触れて研究をしたりという医師が、病気や死亡しているという事実に突き当たる。続きを読む

ナゼこんないいものを皆使わないんですか?

生まれつきアトピー性皮膚炎だったという40代の男性。

人づてに、「あいうべ体操」をしたら三日で治ると聞いて(誰こんなこというの)、三日で治りたいと受診した。続きを読む

勇気と挑戦1〜鼻咽腔炎とメンタルトレーニング

先週土曜日は、診療を早めに切り上げて、私は仙台へ、スタッフは全員大阪へ研修に行って参りました。

私は、堀田先生と意見交換(飲酒)、スタッフは高岸弘先生のメンタルトレーニングセミナー受講です。続きを読む
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